第530回 相対比較の発想はやめた方が良い

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■ 子どもの教育に関して、どうも相対比較の話がつきません。中学受験でも偏差値がいくつ、学校の合格偏差値がいくつ、~ちゃんは何クラス、うちは…みたいな話が多いのですが、実のことをいうとこれは幻でしかない。

■ 土台人間の力をある数値で表すなどということはできないのです。できないことをやっているから幻でしかない。

■ 中学受験でシンプルに必要なのは志望校の合格点をとれるかどうか、だけです。

■ 別に途中の成績を持っていくわけではない。中学受験は試験一発勝負ですから、その時合格点がとれるかだけを考えればよい。

■ だからそこに注力をした方が良いのです。合格点をとれるようにするにはどうすればいいか。

■ 塾はいろいろ相対比較のものさしを持ち込んでくるが、シンプルに合格点を取りにいくことを考えた方が親も子も精神安定上良い結果につながります。


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