一度やったことのある問題が出たとき

Pocket
LINEで送る

国語の問題文というのは、作問する先生方にとっては大変な作業でしょう。

子どもが読んである程度読める文章でなければいけないし、かといってそうやさしくてもいけないし。というので、入試で一度読んだことのある問題文がでる場合もあるでしょう。

そういうとき、「お、やったことあるぞ、これ。」みたいに喜んでしまわないようにしてください。

特に全部のストーリーを知っている、なんてときは要注意。

採録されている文章はストーリー全部ということはまず難しい。当然、長さをある程度切らなければいけないので一部分が問題になります。

ということは、原典として参照するのはその文章だけ、ということになるのです。

ところが中身を知っていると、ついストーリーから考えてしまうことがある。そうなると選択肢を間違える元になるわけです。

選択肢はあくまで提示された文章を原典として考えなければいけないものであるからです。

塾や予備校が「予想問題的中!」みたいなことを言いますが、まあ、的中しても間違えれば仕方がない話なので、特に一度やったことのある文章とか、読んだことのある文章が出題されたら、喜ばず、慎重に考えてください。

「知ってる、知ってる」と思って本文を読み飛ばすことにも注意が必要です。気を付けましょう。


2019-2020 合格手帳12ー1月号を差し上げています。
以下からお申込ください。
無料です。
2019ー2020合格手帳6年生入試直前号申し込み

2019ー2020合格手帳4.5年生12-1月号申し込み


最後の追い込みにご利用ください。

「映像教材、これでわかるシリーズのご案内」(田中貴)


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
特にリラックスさせようと思わない


6年生の教室から
倍率は見なくて良い


慶應進学館から
中等部、理科の注意点




4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る

カテゴリー: 2020年受験に向けて パーマリンク