第409回 合格する気

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■ 子どもの性格で、6年生の最後の追い込みに対する態度はいろいろです。

■ 絶対に合格するというつもりで、わからないことにも粘り強く取り組む子もいれば。「ああ、これはムリ」とさっさとあきらめてしまっている子もいる。案外冷静に自分で合格する学校を判断していて。「ここは大丈夫、ここはアブナイ」みたいに勝手に決めてしまっている子もいます。

■ 平均すると5~6校は受けるでしょうが、全部が全部合格しなくてもいい。本当で言えば、合格したり、しなかったり、というのが子どもの将来にとっては良いのです。
がんばって勉強してきたが、まだ届かない、ということもある、ということを知るのも大事。だから次に何をすべきか、課題が見つかってくるところはあるでしょう。

■ 一番いけないのは、全部逃げてしまう子。「どうせ、合格しないし」「わからないから、できない」。なぜこうなってきたかといえば、これまで自信を失わせることばかりやらせてきたところがあるからでしょう。最後多少なりとも自信がある、という気持ちで臨まないといけないから、その気持ちは変えていかないといけない。

■ 少なくも合格する気をしっかり持って、最後の追い込みを頑張って欲しいと思います。


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