記述を空けない

過去問を採点していると、ときどき記述の空欄に出会います。

それでも大分埋まってきているのだけれど、まだ空く。

空欄にするということは、しかしやはりもったいない。何らかの答えを書くということで、力は確実についていくものです。

とはいっても、まったく発想がわかない、という場合もあるでしょう。それでも絞り出す。

まあ、最後の最後、どうしてもだめなら、解答を清書してもいいから、とにかく書くことを実践する。

書いていくことで、だんだん頭は動いていく。これはやってみると、自分でも手応えを感じるようになるものです。だから、とにかく書く。空欄にすることはあまり意味がないので、多少時間がかかってもがんばって書いていきましょう。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
6年生学校別算数 ゴールデンウィーク特訓のお知らせ

【無料】合格手帳4月ー6月号「1学期号」を差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
やる教科を絞る


6年生の教室から
眠いのには理由がある


慶應進学館から

地方から慶應を狙う


4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2020年受験に向けて パーマリンク