第372回 幼い子に対する管理

■ 子どもたちにとって中学受験は自分の力で学力試験を突破しなければならない最初の受験です。

■ したがってこれまでに経験がない。何をどうやればいいのか、まったく検討がつかない子もいるのです。だから、例えば勉強しなさい、と言われると社会ばかりをやったりする。普通に考えれば社会だけで合格できるはずはないが、そういうことをついやってしまったりするのが小学生なのです。

■ 特に幼い子は、深い考えを持っていない。その場、その場で思いつきで動くところがあるから、やはり何をどうさせるか、ということをしっかり管理しないといけない部分があります。

■ だからといって親が細かい計画を立てても、横からぶっ壊すのが幼い子の常。ですから、少なくともこれだけは、という優先順位を作っていくことと、なるべく本人が自信を持てるように、やる気がでるように導く必要があります。

■ その学習管理によって結果は大きく左右されます。だからまずは一緒に勉強してみてください。そこから問題点はいろいろ浮かんでくるでしょう。それを、どう変えていくか、子どもの気持ちになって一緒に考えていく必要があります。


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