6年生、この時期の優先課題

試験の結果が出てくると、あれもやらなきゃ、これもやってないし、とたくさんの課題が浮かび上がってくるでしょう。

しかし、やはり時期を見て対策をしないといけないところがある。

例えば知識関係は今のところ、まだ手を出すのは早い。覚えてもまた忘れてしまうというところはあるし、試験が近づく時期の締め切り効果に期待したいところもあるので、今のところはそれほど力をいれるテーマではありません。

今がんばらないといけないのは算数と理科計算でしょう。

算数はほぼほぼ範囲が終わってきて、いくつかまだ残されたテーマはあるものの、これまで学習してきた基礎がしっかり固まっている必要がある。一般的に言えば、いろいろな分野の一行問題が確実に解き上げられる必要があります。比と割合、相似形、速さなど頻出するテーマについて、しっかり理解ができているかを確認し、あやふやな分野は復習をしておく必要がある。

次は理科計算で、これは比と割合が出てきてから一気に進んでいる分野ですから、原理的な理解をしっかり身につける必要があります。

ただ、理科計算は概ねパターンが決まっているところはあるので、そこをしっかり身につけてしまえばそれほど大変というわけではない。一部受験校をのぞけば、出題される問題はだいたい解き方が決まっている問題が多いので、それをマスターしましょう。

まず今のところはそこまで。あとは毎週国語の読解問題の練習を続けることです。これは最後まで同じペースでやっていくことが望ましい。国語はすぐに力がつくわけではないが、続けていけば確実にプラスされる部分ですから、手は抜かないようにしてください。


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6年生の教室から
この時期から学校別対策を意識する意味


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