早く進む子、ゆっくり進む子

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同じカリキュラムを勉強していても、早く進む子もいれば、ゆっくり進む子もいます。

集団授業だとどうしてもそのクラスの真ん中よりは上のレベルでペースを合わせるでしょうから、それが間に合わない子も当然いるでしょう。

したがって、その分をどこかでやらないといけなくなる部分があります。当然、それは自宅で自分で勉強しなければならないわけですが、ちゃんとやれればそれで良いと思うのですが、最近、だんだん塾の日数が増えて、自分でコントロールする時間がどんどんなくなっていく。

週5日なんかになったら、もう不可能でしょう。

親は塾に行っているから安心だ、と思われるかも知れませんが、実はそんなことはない。

相変わらず、できるものはできるが、できないものはできない、ということになります。個別でフォローされることがないからです。

だから各塾には個別が用意されているところがあるのです。

なかなか成績が上がらない場合、むしろ自分のペースで勉強できる時間がなくなってしまっているから、かもしれません。いったい何をやっているのか、親が知っておかないと、なかなかうまくいかないところが出てくるでしょう。


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