自分で勉強する力を引き出す

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受験勉強は、教え込まないといけない、と考えている方が多いのではないか、と思うのですが、しかし、教え込んでも本人がわからなかったら、何にもならない。

知識にしても本人が覚えなければ何も使えない。

そういう意味で考えると、まず本人がどうするか、ということが大事なのであって、何を教えるか、どう教えるか、ということが大事ではないのです。

しかし中学受験が低年齢から始まることになって、その構えができないまま、いろいろ教え込むことになってしまったので、「わかる」というよりは「わかるふりをする」という子が増えてきています。

何も別に欺こうとしているわけではないのです。その方が周りの大人が喜ぶから、そうしているだけ。でも、結局よくわからないなあ、と思っているフシがある。

それならば、少しでも自分で理解できるようにした方が良い。

むしろ自分で勉強する力というのを引き出さないと、本当は先に進まないのです。

スタディールームオンラインでは、先生がカメラ越しに見ているので、先生と一緒に勉強している雰囲気を子どもたちが感じるせいか、集中して自分で考えるようになっています。

集中して考える時間が増えると、自分で勉強する、という感覚がはっきりしてくるので、どんどん勉強が効率化していきます。

早くから受験勉強を始める、ということよりも、まずは自分で勉強する、ということをしっかり練習して欲しいと思います。


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5年生になるときのギャップに注意

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本来、4年生の勉強というのは、まあ、ウォーミングアップみたいなところがあって、3年間のカリキュラムを組んでいても、まあ、それほど大変なところではありません。しかし、5年一杯で一応受験のカリキュラムを終えようということになってくると、だんだんヒートアップしてくる。

塾では2月から新学年が始まりますが、ここで一気に通塾日が増える。そして宿題も増えるが、塾に通う日が増えているから、家庭で勉強する時間が減るので、終わらない、ということが起こりうる。

今まではそれほど大変ではない、と思っていたのだけれど、ここで壁に突き当たってしまう子どもたちも多いのです。

新学年の説明がそろそろ各塾でも始まっていると思うのですが、え?と思うことが良くあるでしょう。

日数もさることながら、終わりの時間も結構遅くなる。そうなると、本当に体力が持つのかしら?と思われることも出てくるでしょう。

ここがひとつの落とし穴になる。本当は5年生で受験カリキュラムをすべて終える必要など何もないのですが、だんだんそういう風になってきて、5年生の1年間が相当しんどいのです。それを見越して5年生からフリーダムに移ってきた子もいます。お父さんが全体の量を見越してみて、これは消化不良を起こしてしまう、と考えたからだそうですが、良い判断だったと思います。

4年生はやはりまだ十分に大きいわけではないので、塾でもそれほど無理はさせていないのです。だから早まった分は全部5年生に負担がいく。このアンバランスが子どもたちの負担を増やしているし、そこで自信をなくしてしまう子どもも少なくないので、対処の仕方を十分考えてください。

急激に負担が増えてしまうと、子どもたちの意欲がなくなってしまいますから。

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習い事やスポーツをやめない工夫

朝日小学生新聞<ゴリラ先生、中学受験を斬る!!>

中学に入ってから部活でいろいろなことを始める子どもたちも少なくないでしょう。受験勉強が終わり、やりたいことをしっかり見つけてそれに力を注げば、初心者であっても相当レベルの高いところにはいけるはずです。ただ、小学生のときから続けられればもっといい。受験準備が早くなる傾向がありますが、小学校生活が受験勉強だけというのはもったいない。受験勉強の効率化を図って、できる限り続けていきしょう。

各校にはいろいろなクラブがあり、部活は中学校、高校生活の大きな中心でもあります。学校を狙うというよりも、その学校の部を志望する、という子もいるわけですが、塾が忙しくなると習い事やスポーツをやめなければいけない子どもたちが少なくありません。

しかし、せっかく続けていたことですし、それが受験勉強の動機の部分でもあるのなら、なるべく続けられた方が良いのです。

ではどうやればいいのでしょうか。

当然、集団塾は曜日が固定されているので、それを続けるとなると練習と重なる。練習が動かせればもちろんそれで良いわけですが、そうならない競技もあるでしょう。そうなると受験勉強のやり方を変えないといけない。

ただ、受験準備の方法は集団塾ばかりではありません。

すでに、高校受験の分野では中心は集団塾から個別指導に移っています。というのも中学生は内申が必要で、部活も大事な成績アピールの一つだから、これをないがしろにするわけにはいかない。だから、自分の生活に合わせて自由に授業時間を決められる個別指導を考えるのです。

また個別指導であれば、学校の中間、期末試験に合わせることもできるし、また上位校の合格に向けて必要な勉強を切り分けてできるようにもなっています。

個別指導ばかりではありません。

通信教育も充実しているし、インターネット塾もある。現在はいろいろなシステムが開発されているので、塾に通わなければ勉強できない、というわけではありません。大手の塾でも動画サービスが用意されているし、いろいろなやり方がある。

大事なことは、いかに受験勉強の効率を上げて、習い事やスポーツと両立させるか、ということを考えてあげることなのです。一辺倒に集団塾に通うことばかりが受験準備ではありません。山の登り方はいくらでもあるので、ぜひお父さん、お母さんに研究してもらいたいと思います。


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