教えてもらってない先生の志望校面談

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先生が時間講師とか学生の場合、実際に教えている先生が保護者面談に現れることはまずありません。

これから先、受験校を決める面談や学習方法の相談をする面談が必要になる時期になってくるわけですが、その場合は校舎の責任者や教科の専任スタッフが出てくる。

で、教えていないから、当然、テストのデータだけで話をするわけです。

しかし、テストデータというのは、偏差値や順位のことで、本人がどういうミスをしがちか、とか、どういう性格だからこういう学校は不向き、みたいな話にはなりにくい。

まあ、当たり障りのないことを言われて、どうもピンとこなかった、という場合もあるようです。

志望校面談の場合、偏差値だけで考えるのは危険です。確かに偏差値で合否はある程度目安がつくが、その学校に合うかどうかは、子どもの性格や普段の生活を見ていないとわからない。

ここはのんびりしてそうだ、と思っていたら、実は管理が厳しくて結局、途中でやめてしまったとか、そういう場合もあるのです。

先生と話をしていて、「ウチの子は教えてもらってないな」と思ったら、そこは話半分で、やはり家庭がしっかりいろいろ調べておくことが大事でしょう。


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5年生の秋に第一志望を決める

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学校別対策を進めるにあたって、当然のことながら「どこを狙うのか」を早めに決める必要があります。

これは塾によって指導にずいぶん差がある。最初から、ある程度家庭の希望にしたがって進めるところもあれば、模擬試験の結果をみながら6年生の2学期に学校別対策を始めるところもあるわけです。ただ、全体として6年生の2学期に学校別の授業が始まるから、ここから対策が始まっていると思っている方が多いかもしれませんが、実際にはもっと早くに始めている塾があるのです。

例えば国語は記述問題が出る、とわかっているのであれば、早くから記述の練習を始めた方が良いに決まっている。

問題数は少ないが、途中式を書かせ、部分点もある、という事であるならば、難しい問題をじっくり練習する方に時間を割いた方が良いわけです。

過去問を早くからスタートする塾の方が今は合格実績が良いように思えます。

ただ、お父さん、お母さんは、「成績がまだともなっていないのに」と思われる方が案外多い。

しかし、本当は狙いを絞った方が成績は上がりやすい、のです。

当たり前ですが、やることを絞った方が考えは深くなります。そして中学受験の範囲はやはり高校受験や大学受験に比べればそこまで広いわけではない。その分、深さが必要なのです。

世界地理や世界史を知る必要はないが、難しい算数の問題を解けなければいけない、とすればやはりそういう対策を考えていった方が良いわけで、早くから知識を詰め込まずとも優先するべき勉強がある。

だから、「どこに行ってもいい」と言われたらどうするか、をまず考えてみてください。それでも各校にはスクールカラーも、設立の背景も、指導体制も違うわけだから、「我が子に合う学校はどこか」ということをしっかり見据えないと決まらないでしょう。

逆に成績を棚上げするぐらいでないと、見えないことがあるのです。

5年生はこの時期、第一志望をぜひ考えておかれると良いと思います。

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過去問は時間がかかる

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過去問の勉強は、出来不出来によってかかる時間が随分違います。

できなかった問題を直し、理解するためにはそれなりに時間がかかるわけですが、その時間をかけなければその過去問をやった意味がない。

できる問題はいいのです。できるのですから。

問題はできない問題をどうするか。少なくとも、なぜこういう解き方をするのか、どういう知識がなければ解けなかったのかを確認して、それを次の機会に活かす工夫がなければいけません。

だから、ちゃんと時間をかける必要がある。

え、まだそのくらいしかできないの、などと言ってはいけない。その分、しっかり身につけば良いのだから、たくさん問題をこなすことよりも、まずこの一問をしっかり理解することに力を入れてください。


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