子どもは親の顔を見ているもの

この時期ぐらいから、もうお父さん、お母さんはどっしりと構えた方が良いと思うのです。

まあ、確かに子どものすることだから、不安はあるでしょう。結果も心配かもしれない。しかし、子どもの受験だし、まだまだ先が長いのだから、ちゃんとこの先も応援してあげるさ、というような気持ちになっていることが子どもの精神的な状態にはプラスになると思うのです。

子どもたちだって心配ではあるでしょう。

しかし、あまりプレッシャーがかかりすぎてもいけない。その精神状態を作り出すのが、お父さん、お母さんの雰囲気なのです。

あまり気が付いておられない方が多いですが、子どもたちは本当にお父さん、お母さんのことをよく見ています。

だから、お父さん、お母さんの心理状態が子どもたちに伝わりやすい。お父さんやお母さんが慌てたり、心配している様子がわかると、子どもも不安になる。

逆に「まあ、どうなってもとにかくがんばるだけだから」ぐらいに思ってもらえれば、最後に力を引き出すことができるように思うのです。

なので、どかっとした感じでこれからの時間を過ごしてください。


冬期講習のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
併願校の過去問


6年生の教室から
番狂わせ


中学受験 算数オンライン塾
11月15日の問題




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2018年受験に向けて | 子どもは親の顔を見ているもの はコメントを受け付けていません。

口ばっかりの原因

模擬試験のやり直しはあとでやっとくから・・・。

ここはわからないから、塾で先生に聞くから・・・。

まあ、子どもたちは「あとでやる」と、良く言います。しかし、調べてみると、全然やっていない。

「ホント、口ばっかりなんだから・・・。」

その原因は、ずっと注意されているまま、だから。「あれやったの?」「これはどうしたの?」聞かれる。聞かれるというより詰問されている。そうなると、その場をしのぐしかない。だから、まあ、口からできそうもないことがどんどん飛び出すわけです。

その場しのぎで言っているのだから、当然、本人にやる気はない。もしちゃんとやらせるのであれば、それなりに仕向けていかないといけないところがある。

少なくともやらなければいけないことを書いたメモぐらいはちゃんと持たせるのが良いでしょう。

元々小学生が手帳やメモを持っているケースは希ですが、そろそろ考えてもいいかもしれない。先生にちゃんと聞いた、とか、模擬試験のやり直しをした、とか、そういうことを自分でやれるようにするには、覚えておける工夫を教えてあげることが大事です。

もちろんメモを書いても、見なければ意味がないし、やらないとまた同じことの繰り返しではありますが・・・。


冬期講習のお知らせ
新5年生、冬期講習のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ピークを入試に持って行く


5年生の教室から
組み分けテストの弊害


今日の慶應義塾進学情報
問題番号に気をつける




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2018年受験に向けて | 口ばっかりの原因 はコメントを受け付けていません。

午後入試はやはりしんどい

模擬試験がいろいろあって、日程が塾によって重なる場合もあるでしょう。

で、そういうときに午前と午後に分けて模擬試験を受けるという方法があります。これはなかなか良い方法だと思うのです。つまり午後入試の練習になる。

最近は午後入試の学校も増えて、早めに安全校の合格をとれるようになった。ただ、やはりこれはなかなかしんどい。

午前中の試験をかなりがんばった後、また試験を受けるというのは疲れる。疲れるからミスをしやすい。さらに次の日に疲れが残るから、例えば連続して午後入試まで受けるという日程はなかなか大変です。

どのくらい大変か、午前、午後と連続して模擬試験を受けてみると良いでしょう。

そのときの子どもたちの疲れ方を見て、午後入試の使い方を考えてください。次の日に影響が出そうなら、やはり考え直した方が良いかもしれません。


冬期講習のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
最後に伸ばす子


6年生の教室から
やることをシンプルに


中学受験 算数オンライン塾
11月13日の問題




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2018年受験に向けて | 午後入試はやはりしんどい はコメントを受け付けていません。