誰が見てもわかる字を書く

先日、ある子にカタカナの字の書き方で文句を言いました。

「これは、誰が見てもエ、というわけにはいかない。ユにも見える。」

「え、これは絶対エです。だってユって、選択肢はないし・・・。」

でも、これはやはりダメです。入試は答案は帰ってきません。だからどういう採点をしたのかわからない。選択肢にユがなくともユと見えたから×、とされてしまえば、それで終わり、なのです。

だから誰が見てもわかる字を書く、ということは絶対に忘れてはいけない。

つまらないところで3点なくなって、それで不合格になったら、本当にもったいない、ですから。

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通塾日をつい増やしてしまいがちだが

塾に通っていたのだが、塾に通うことが勉強だ、みたいな感じになってきて、普段家で勉強する姿はあまり見たことがない、という子どもは少なくありません。

塾に行ってるんだから、家では自由でいいでしょう、という感じになっているのだろうと思いますが、それではなかなか力がつかない。

ならば、というので、通塾する日がどんどん増えていく子もいます。

日程を見せてもらうと週6日塾に行っている。これで自分の不得意な分野をふさいだり、過去問の練習をしていくことができるのか、と言えば集団授業ではなかなか難しいところがあるでしょう。

だから、やはり塾を増やす前に自分で勉強する、という姿勢を身につける必要がある。

それにプラスになるのが実は過去問であったりします。

こればかりは、もうすでに問題集になっているので、自分で解く以外にはない。しかも解ければそれはやはりうれしい。解けなくても何とかしたいと思いやすいところはあるわけで、自分で勉強する習慣を作りやすい。

自分で勉強するスタイルをとにかく早く身につけることが大事です。

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当たらずとも遠からず

国語の記述の採点をしていると、当たらずとも遠からず、という答案に遭うことがあります。

まあ、そうなんだけどねえ、と良いながら満点はつけないが、しかし、0点にもできない。

実はこれは大事なことだと思うのです。つまり、こういう答案は落ちにくい。完全に×にする根拠がないのだから、それなりに得点がとれる。ということは点数はまとまりやすい。

記述式のテストというのは、そこを見越しているのです。

all or nothing の問題にしたければ、記述にする必要はない。選択肢でも、書き抜きでも良いのです。しかし、記述にする以上、それなりには読めてるなあ、とかんじられれば得点があげられる、というところがある。

そのためにはまず書かないといけません。

空欄は意味がない。子どもたちもだんだん慣れてはきていますが、まずはとにかく書く。そして書けるようになってから、その中身を吟味し始めれば良いのです。

記述式の出る学校は、必ずその形式で出題するので、準備を怠らないようにしましょう。

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