宿題を出さない塾の本音

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親が何をやらせていいか、よくわからないので、宿題を出して欲しい、という要望は割と強くあります。だから、宿題を出す塾は多いでしょう。ただ、話を聞いていると宿題はみんな同じ、ということになりやすい。

集合塾ではある意味当たり前の話かもしれませんが、これはムダも多い。つまりある子にとってはもうとっくにわかっていることを何度となく繰り返さなくてはならない場合がありうるからです。

そんな時間があったら、他のことをしたい。

で、それだったら宿題はいっそ無しの方が良い、と考える塾がある。結局復習をするのは自分のためにやるのだから、自分がわからないところをやればいい。だから宿題は出さない。

その分、家庭に負担が行くわけですが、実際にその方が効率が良いところはあるわけです。

そういう塾はこれまでも「宿題を出してください」と言われ続けているのだと思うのですが、しかし、それが塾のスタイルになっているし、実際に子どもの勉強を家庭がしっかりコントロールしている場合、妙な宿題を出されるよりはよほど効率が良いところがあるのです。

この辺は、どういう塾に行っているかによって、違いがあるので、それをしっかり理解した上で勉強を組み立てていかなければいけない。宿題が出ないからといって復習をしていなければ、当然ついていけなくなります。

フリーダムの場合は、個別指導ですから、一人一人の宿題が違います。だからまあ、やらないといけないことは決まっているのですが…。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
読む力が問われる


5年生の教室から
感覚の違い ー金原崇ー


慶應進学特別から
選択肢の違いを認識する


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志望校を決めた方が成績が上がる理由

6年生は少なくとも第一志望は決まっているとは思うのですが、まだなかなか決まらない、という場合もあるかもしれません。

しかし、この時期あえて決めさせない、という塾もあるようです。すべての範囲を復習した上で、出てくる成績で学校を絞り込もうということだ思うのですが、結局塾の都合で、全員に同じ事をさせたい、というところがあるのです。

逆に志望校を決めた方が成績は上がりやすくなります。

なぜか?

やることをしっかりしぼれるからです。

例えば国語の場合、記述式もやって、選択式もやって、多少なりとも文学史などの知識もやって、何が出ても大丈夫、ということにすると、当然のことながらカバーしなければいけないところが多くなる。

しかし、物語文と説明文の読解だけ、という学校は案外あるし、また記述を出すところは、物語文だけにしぼる、という場合もあります。

したがって志望校を決めれば、やることもしぼられてくる。しぼられてくると集中するから、案外力がつきやすく、それで本人が自信をつけて、さらに力がつく、という良い循環が生まれるのです。

だから、やはり志望校は早めに決めた方が良いでしょう。

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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
上の子の受験でわかったことは活かす


6年生の教室から
やることがはっきりしているか


中学受験 算数オンライン塾
5月22日の問題


 

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勉強は家で自分でするものだ

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塾に通っていたのだが、塾に通うことが勉強だ、みたいな感じになってきて、普段家で勉強する姿はあまり見たことがない、という子どもは少なくありません。

塾に行ってるんだから、家では自由でいいでしょう、という感じになっているのだろうと思いますが、それではなかなか力がつかない。

ならば、というので、通塾する日がどんどん増えていく子もいます。

日程を見せてもらうと週6日塾に行っている。これで自分の不得意な分野をふさいだり、過去問の練習をしていくことができるのか、と言えば集団授業ではなかなか難しいところがあるでしょう。

だから、やはり塾を増やす前に自分で勉強する、という姿勢を身につける必要がある。

それにプラスになるのが実は過去問であったりします。

こればかりは、もうすでに問題集になっているので、自分で解く以外にはない。しかも解ければそれはやはりうれしい。解けなくても何とかしたいと思いやすいところはあるわけで、自分で勉強する習慣を作りやすい。

自分で勉強するスタイルをとにかく早く身につけることが大事です。

大手塾に通っていたのが、スタディールームオンラインに変えた生徒で、転塾の理由は「家で勉強する姿を初めて見た!」というのがありました。

ただやらせられるより、自分で勉強する習慣をつけていく方が楽に伸びるので、まずは勉強は家で自分でするものだ、という意識改革をしてもらいましょう。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
1ページ目に○○中学合格と書いた子


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後半に向けて


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