教えるのを我慢する

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フリーダム進学教室学校別入試対策説明会のお知らせ
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スタディールームで子どもたちの勉強の様子を見ていると、考えが止まっているというか、固まっている場合があります。

これは先に進まなくなっているので、何かヒントを与えるなり、やり方を教えるなりしないといけないところではあるのですが、時間がかかっても手が頻繁に動いているときは、多少なりとも教える側に我慢が必要なのです。

というのも、このとき、本人の頭はそれ相応に動いているので、ここでその動きを遮断してしまうと、考えがまとまらなくなる。今まで考えたことがムダになる可能性があるからです。

算数は特にそうですが、すべてのパターンを網羅するということは難しい。したがって、出た問題をその場で分析し、考え方を導いていけないといけない。

そういう対処力を身につけていかないと、合格する学力はできないので、自分で考えるように仕向けていかないといけません。

ひっきりなしに教えてしまうと、子どもは間違いなく教えてもらうのを待つようになってしまう。その方が簡単だからですが、そうならないために教える方が我慢する必要があるのです。


フリーダム進学教室 新連載 学校訪問シリーズ
New第3回 桐光学園


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
基礎を固めて、応用の枝葉は学校別傾向で伸ばす


5年生の教室から
「あれ?さっきやったのに・・・・・・」ー金原 崇ー


慶應進学特別から
問題がやさしいとき


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