複数回テスト、見送りへ

センター試験の後の「大学入学希望者学力評価テスト」は複数回が当面見送られる代わり、数学と国語について短文の記述問題が加わることになりました。

しかしなかなか具体的な姿が決まらない。骨格を29年夏までに決めるって、来年の夏ですからまだ1年間あるわけで、それぐらい記述の採点は大変なのです。だって50万人も受けるのだから・・・。二次試験で各大学が課すところでやる方がやはり無難な気がしますが、それでも何とかやりたい、ということなのでしょう。

もうひとつ、実は英語を話すテスト、というのが考えられているようですが、これはもっとも難しくないかなあ・・・。

大学入試改革の制度設計を議論する文部科学省の専門家会議は25日、最終報告を取りまとめた。大学入試センター試験の後継として平成32年度開始予定の「大学入学希望者学力評価テスト」では、改革の目玉だった年複数回の実施を当面見送る一方、推薦入試では学力検査を課すことなどが盛り込まれた。導入までのスケジュールや実施方法、時期などの骨格は29年夏までに示す方針。

 評価テストでは一定幅ごとの段階評価やマークシート式に加え、国語と数学に記述式試験を導入する方針だ。ただ、記述式試験は採点の方法や態勢、日程確保など課題が多いため、実施日程や対象科目などの枠組みが最終報告に盛り込まれなかった。文科省が引き続き検討する。

 専門家会議では昨年3月から、知識偏重や「一発勝負」からの脱却を目指し、議論を続けてきた。複数回実施は大学入試改革の目玉だったが、学校行事への影響を懸念する高校側や試験会場となる大学側の反発があり、最終報告書では「複数回実施は引き続き検討する」と明記され、当面見送る方針とした。

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