WEB学習システムとパパママ塾

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フリーダム進学教室のWEB学習システムは、キーボードを扱える小学生が自分で勉強できることを目的に作られました。

キーボードについてはいろいろ議論がありましたが、中学入試は選択式だけではなく、言葉や文章で解答しなければならないことを考えれば、入力できなければいけないということで、キーボードを使った入力方式を採用しました。

で、確かにその分使える子どもたちは限られる部分がありますが、逆にそれさえできれば解放されることはたくさんあります。

まず夜遅くまで塾に行く必要がなくなります。さらに自分の都合の良い時間に勉強ができる。動画授業は何回繰り返してみてもいいし、問題は採点ボタンさえ押せば採点してくれ、解答も表示されます。

しかもそのデータは蓄積されるので、できなかった問題だけを抽出することもできるし、学校別バインダーを使って志望校対策もできます。わからない問題は、先生に質問もできます。

というので、お父さん、お母さんがこれを使って自宅でパパママ塾をしておられるケースが出てきました。

通信教材や塾教材もありますが、WEB学習システムを利用いただいているのは、ワンストップでいろいろな勉強ができるのと、お子さん一人でも扱えること。

さらにお子さんが勉強した内容をタイムラインで追跡できるので、お父さんやお母さんが帰宅後、フォローしやすい、ということだそうです。

べったり子どもについていなくても勉強の管理ができて、事前に動画で勉強する内容をスマホで確認することもできるので使っている、というお話もありました。

開発側があまり想定しなかった使い方もありますが、それでお子さんとお父さん、お母さんのコミュニケーションが図れるのならメリットが大きいと思います。

公立一貫の対策と併用されているご家庭もありますが、お父さん、お母さんが手伝っていただけるのであれば、子どもたちの負担を間違いなく減らすことができます。

新学年が始まるこの時期、お子さんと一緒に勉強してみませんか?

WEB学習システムは2週間の無料体験ができますので、お試しください。
WEB学習システム無料体験 申し込みページ

WEB学習システムの使い方は以下のPDFに詳しいので、こちらもご覧いただければと思います。
学習の手引


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バトルと対話


5年生の教室から
調子に乗せる


慶應進学館から
畳語に関する問題





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第365回 組み分け試験のストレス

毎月の組み分けテストで教室ばかりでなく、席まで決められてくると、それ相応のストレスが子どもたちには生じます。

しかし、それをどう対処していいか、わからない。

結果としてできない子をいじめたり、学校で騒いだり、学校の先生に反抗したりしてみる。

塾の先生には反抗できないから、学校の先生に当たる、みたいなことが起きたりする。

この状況を受験生の親があまりよくわかっていないことが多いものです。「何かにつけて受験生が目の敵にされている」と思いがちになる。

しかし、受験のストレスのはけ口が学校での問題行動に発展している場合があるのです。

子どもたちのストレスには十分気をつけていないといけないでしょう。

子どもは自分が感じているストレスを解消する方法を知りません。

したがって知らず知らず、いろいろなところに影響が出てくるので、気をつけてあげてほしいと思います。


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高校受験の現状を知る

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志望校の話をしていると、「それより下であれば公立でいいです」という話が出てきます。

で、それは家庭の方針であるので、それで良いのですが、ただ、その判断を下すとき、高校受験の現状が把握できていない、というご家庭も少なくないように思うのです。

一般に高校受験は公立高校が中心になります。すでに首都圏の私立は中高一貫校が増えてきて、高校の募集をしない学校も多い。逆に高校単独校になっているところは、中学募集がうまくいかなかった学校である場合もあり、実際に大学受験の体制になっていない学校も少なくありません。高校進学率は99%ですが、大学進学率は50%ですから、当然その差が学校の体制に出てくるのです。

で、公立の受験になると中学入試のシステムとは全く変わります。

内申を取らないといけないわけです。ただ5教科のテストだけでは決まらない。学校生活や提出物、課外活動などいろいろ評価の基準があって、その内申と合わせて結果が出る。

荒れていない学校というのは、それなりにみんな高校受験を考えるから、今度は内申が取りにくくなる。それでも今は絶対評価になりましたから、以前よりは成績をとりやすくなりましたが、それでもいろいろなことに気を遣わないといけない。

内申がとれないと、2番手、3番手の学校になっていくわけですが、そうなるとこれもまた大学受験にならない可能性が出てきます。

だから高校受験になると、また中学1年から塾通いが始まります。塾がその公立中学の中間、期末試験をしっかりフォローする体制が整っているので、その方が便利なところもあるのですが、そうなると結局、また負担が増えるところもある。

だから高校受験を選択する前に、地域の高校受験の現状について、ある程度調べておかれると良いでしょう。

その状況によっては、学校の選択を変えないといけない場合があるでしょうから。


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自分で勉強しない子の対策


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公立一貫と私立対策を併用する


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