月別アーカイブ: 2023年3月

反抗期は甘えでもある

親に向かって暴言を吐く時期というのは、まあ、間違いなくあるでしょう。

で、それは実は甘えでもある。

とはいっても別に親子の関係が切れるわけではないし、とか。そんな風に思っているから暴言が吐ける。

自分の命に係わるようなことが起こるのであれば、それは無理というものでしょうから。(だからといってそういう風に脅して良いというわけではありません。)

しかし、それがふとしたタイミングでなくなるのも不思議。

ですから、何とかしようと、あまりかかわらない方が良いかもしれません。

それよりは、そのうち何とかするでしょ?ぐらいに考えていた方が、良いかもしれないと思います。

たとえ中学受験に間に合わなくても、です。


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集団における位置は変わりにくいのは確かだが、それも井の中の蛙と知るべきで


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夏休みまでに国語力を上げたい

国語力がついていくと、成績は安定します。

例えば組み分けとかであっても、読解力がしっかりしていれば、多少ジャンルが変わっても成績は安定的に良くなっていく。そうなると子どもたちの成績を下支えします。

さらに各教科とも問題文は日本語なので、それを理解できる力がついていればおのずと点数は良くなります。

ただ、精神年齢がある程度上がってこないと、今の中学受験の文章はわからない。別に出題される文章は子供向けに書かれたものではなく、高校受験でも、あるいは下手をすると大学受験でも出題されたりするので、だから6年生になってから、ある程度読みこなしていくことが求められるのです。

ところが算数や理科が一段と難しくなっているので、どうしても組み分け対策をすると国語の勉強が犠牲になりやすい。

ここが組み分け至上主義の欠点のひとつです。

戦略的に科目の組み換えができない。しかし、例えば社会はやはり忘れるので直前期に覚えた方が効果がある。それに時間をかけるのであれば、むしろ国語の読解に力を入れたいのです。

これから空白の3か月と呼ばれる時期に6年生は入っていきますが、ぜひ国語の時間を作って夏休みまでに国語力を鍛えていきましょう。

私は過去問を薦めています。

力試しに使う必要はありません。それよりもしっかり勉強して、出題傾向もつかんで、成績を下支えする国語力を鍛えていきましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
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安全を前提に

東日本大震災から12年になりました。

この間、そこまでの大きな地震に遭うこともなく過ごしてきていますが、それでも天災はいつかやってくる。

またここのところ、いやな事件の報道も多い。

治安は昔ほど良くなくなっている、と感じることもあります。

ですから、子どもたちの生活も安全を前提に組み立ててください。

過熱期はどうしても無理をしがちになってくるのですが、子どもたちの安全がしっかり確保されることが大前提です。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
どうすれば負担を減らせるか


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