月別アーカイブ: 2020年11月

高校受験は無理だから・・・

公立高校を受験する場合、内申点が必要になります。

内申点は当然、英数国だけではない。すべての科目の成績が問われるし、学業だけでなく学校生活全般についても問われる。

だから、無理だ、と親が先に思ってしまう場合があるそうです。

しかし、高校受験は私立もあるのです。もちろん、以前にくらべればかなり少なくなりました、多くの私立中高が一貫になって高校受験の生徒を取らなくなっているからです。

しかし、それでもまだ残っているので、そんなに悲観するものでもない。

かつ、子どももまた大きくなっている過程で、いろいろな力をつける。だから今から無理だ、と考えず、中学受験も高校受験も可能性をしっかり吟味してください。


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悩んで当然

受験校を決めていくときに、どうしても出てくるのが弱気の読みと強気の読み。

このくらいの学校、入らなくてどうする、ぐらいの気持ちで学校選びができればそれに越したことはないとは思うものの、やはり子どものすることですから、万が一、ということは結構ある。

実際に受験会場で子どもたちの様子を見ていると、全然平気、という顔をしている子もいれば、明らかに上がっている、という子もいます。だから当日の精神状態によってまた結果は変わってくるでしょう。だから心配にはなるわけです。

しかし、第一志望に関しては強気であるべきです。ここまでがんばってきたのだから、絶対に受ける。絶対に合格しよう、ぐらいの気持ちでいきましょう。

一方安全校に関しては、多少なりとも弱気でいいかもしれない。まあ、多少コンディションが悪くても合格できるでしょう?ぐらいの感じ。

だからといって、「行かせたくない」学校を選んでも仕方がない。当然すべて「行かせて良い」学校でないといけない。その例外はお試し受験だけです。

いろいろと考えることはあるけれど、強気の部分、弱気の部分、両方あった方が良いでしょう。


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地震に関する問題

2020年サレジオ学院の問題です。

次の文章を読み,あとの問いに答えなさい。

 地震が発生すると,そのゆれはP波,S波という2種類の波となって地中を伝わっていきます。P波の伝わる速さはS波よりも速いため,地震が発生した点(震源)から離れた点(観測点)でゆれを観測すると,はじめP波を観測し,そのあとS波を観測することになります。P波を観測し始めてからS波を観測し始めるまでの時間をP-S時間といいます。震源から観測点までの距離[km]とP-S時間[秒]との間には,次の関係が成り立っているものとします。

    (震源から観測点までの距離【km】)=8×(P-S時間【秒】)

 9時58分20秒に地表付近で地震が発生しました。次の表1は,震源からそれぞれ異なる距離だけ離れた観測点A,B,Cで,この地震によるP波,S波を観測し始めた時刻を表しています。ただし,各観測点で観測したP波,S波は,どちらも震源から直接伝わったものと考えます。

(1)観測点AにおけるP-S時間は何秒間ですか。

(2)震源から観測点Aまでの距離は何kmですか。

(3)P波は毎秒何kmの速さで伝わりますか。

(4)観測点BにおけるP-S時間は6秒間でした。観測点BでP波を観測し始めた時刻を求めなさい。

(5)図2のように,水平な地面の上に一辺が10kmの正方形のマス目を考えます。観測点A,B,Cは図2の位置にあるものとします。震源と考えられる位置は,図2の灰色で示したア~クのどの正方形内の地中にありますか。ア~クから一つ選び,記号で答えなさい。

【解説と解答】

(1)P-S時が3秒です。
(答え)3秒
(2)P-S時が3秒ですから、8×3=24km
(答え)24km
(3)震源から24km離れているところに4秒で到着していますから、秒速6km
(答え)6km
(4)P-S時が6秒ですから、震源までの距離が48km。P波は48÷6=8秒で到着していますから、9時58分28秒
(答え)9時58分28秒
(5)CではP波が6秒できていますから、震源までの距離は36km。
Aから24km、Bから48km、Cから36kmですから、3つの円がほぼ重なるのはカ。

(答え)カ


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