月別アーカイブ: 2020年6月

地方の私学、がんばれ

コロナ禍で、テレワークや在宅勤務が進んでくると、「別に都会に住んでいなくてもいいのでは?」という考えが頭をもたげてきます。

実際に、若い世代を中心に、地方に移住する動きはここのところ顕著になりました。地方であれば、感染のリスクも少ない、というのはその通りで、岩手県は未だ感染者ゼロ。北海道は感染者数が多いですが、しかし、まあ、あの広い北海道ですから、そんなに感染者がいない地域もたくさんある。

で、そういう移住を検討する中でやはり問題になるのが、子どもの教育です。

小学校のときぐらいまでは、まあ、自然がたくさんある地域で育つのは良いとして、その先の勉強はどうするのだろうか?

ということになってきたときに、ひとつの壁が出てきます。ただ、これは地方の私学にとっては大きなチャンスかもしれない。

どうしても地方の私学は公立優勢の中でがんばってきて、寮を作ったりしてきているわけですが、もっと地域に受験者が増えれば違う可能性が広がってくる。

逆にその学校に向けて家庭が移住することも考えられるのです。

with コロナの時代、地方の私学にチャンスが訪れているのではないでしょうか?



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分量を見直す

コロナ禍の影響もあり、できなかった問題をすべてやり直す、ということはかなり時間的にしんどいことかもしれません。

でも、できなかった問題をやり直し、できるようにするということは非常に大事な勉強です。本当のことを言えば、これ以上に大切な勉強はないといってもいいぐらい。

しかし、実際に塾でやる問題が多いのでやっても全然終わらない、ということはあるし、また、それだけをやっていればいいというわけにはいかないでしょう。

他に漢字や知識を覚えないといけないかもしれないし、残った問題をさらにやらないといけないかもしれない。

しかしそうなるとせっかくやった問題ができるようにならないまま、放置されることになるのです。

だから、全体の量を考えた方が良い。塾でも授業が決まっているでしょうが、あまりに量が多いということであるならば、自主的にお休みをするということもあながち悪い方法ではない。

実際に、塾に1日行かないだけで、新たに復習しなければいけない問題が減り、家で復習できる問題が増えるから一気に問題が解決することも可能なのです。

十分に復習できないまま、スケジュールに追われているのであれば、もう一度全体の量を考えてみる必要があるでしょう。やはりしっかり復習できないと、本当に力は蓄積していきません。



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電熱線に関する問題

2020年ラ・サール中学の問題です。

図1のように二つの同じ乾電池を直列にして電流計と電熱線につなぎ回路を作りました。電熱線の太さや長さ,乾電池の数やつなぎ方を変え,1分間あたりの電熱線の発熱の量の違いを調べました。以下の問いに出てくる乾電池はすべて同じものとします。

(1)図1から条件を変え,電熱線の発熱の量の違いを調べたところ,回路を流れる電流が増えたときに発熱の量は大きくなっていました。以下の文中の①~③の(   )について適する語を選びなさい。
・図1の回路で電熱線の太さのみを変えた場合,①(細い 太い)電熱線のほうが図1のときに比べ発熱の量は大きくなる。
・図1の回路で直列につながっている乾電池の数を②(減らした 増やした)場合,図1のときに比べ発熱の量は大きくなる。
・図1の回路で二つの乾電池を並列にしてつなぎかえた場合,図1のときに比べ発熱の量は③(小さくなる 大きくなる 変わらない)。
・図1の回路で電熱線の長さのみを変えた場合,短い電熱線のほうが図1のときに比べ発熱の量は大きくなる。

(2)以下の回路において,電熱線の発熱の量が最も大きいものをア~カから選びなさい。
 ただし,電熱線の太さについては,ア・エ・カは同じ太さで,イ・ウ・オは同じ太さです。また,電熱線の長さについては,ア・イ・オ・カは同じ長さで,ウ・工は同じ長さです。

【解説と解答】
(1)発熱量は電流×電流×抵抗で決まります。太くなれば抵抗は小さくなりますが、流れる電流は大きくなるので、太いほど熱量が大きくなります。乾電池を直列でつないでその数を増やせば、流れる電流が大きくなりますから、増やした方が発熱します。並列にすると、流れる電流が小さくなるので、発熱量は小さくなります。
(答え)① 太い ② 増やした ③ 小さくなる
(2)電池が直列3個はオとカで長さが同じで、太さがオの方が太いのでオ。
(答え)オ



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