月別アーカイブ: 2019年11月

2019-2020合格手帳6年生直前号について

昨年から,子どもたちの学習をしっかり計画して効率よく進めてもらうために、合格手帳を無料で配布しています。

前回は9月―11月号でしたが、6年生はこれで最後となる受験直前号ができあがりました。

今回は、昨年版からいくつか内容を刷新しています。

1 具体的な学習内容を決定するためのヒントを書きました。残された時間は短いので、それほどたくさんのことをやれるわけではありませんが、この視点に立って考えれば、各科目ともあと何をやればいいか、だいぶ絞り込めると思います。
2 しかし、まずはやりたいことを全部書き出しましょう。学習内容決定シートに各科目を書き出して、それから優先順位を決めます
3 子どもたちのスケジュールはすでにいっぱいかもしれません。塾があり、冬期講習があり、模擬試験があり。日程表に予定を書き込んでみてください。そのうえで毎日どれくらい勉強できるか、日程表に書き出して計算します。
4 その学習時間を考えながら週間スケジュールで毎日具体的に何をやるか、決めていきましょう。デイリープランも用意してありますので、毎日やることを決めてお子さんと共有してもよいでしょう。

計画は、やっていくうちにいろいろ変更が必要になる場合も出てきます。最後の追い込み時期は、模擬試験の成績や過去問の出来によって、いろいろやらなければいけない優先順位が変わってくると思います。有意義に時間を使ってください。

巻末資料
1 過去問結果シート  各校の過去問の出来を記録するシートです。
2 模擬試験結果シート 模擬試験の結果をまとめるシートです。
3 記録シート  漢字テスト、知識テストなどの結果をまとめるシートです。
4 フリーダム進学教室カリキュラム表 動画授業の復習など、自分の勉強したいテーマを確認します。
5 受験校一覧 受験校の情報を学校別にまとめるシートです。
6 各科目ルーティン  科目別に試験で問題を解くときの注意事項をまとめています。
7 入試前日の注意 入試前日の注意点を説明しています
8 試験当日の注意 試験直前に確認してほしいことをまとめています。
9 守ること 6~9までで自分が特に守るべきことをまとめるシートです。
10 出願・手続きスケジュール 12月1日~2月15日までのスケジュール表です。
11 受験シミュレーター 受験する学校を決めるシートです。挑戦校、実力相応校、安全校に分けて使用してください。

ちょっとボリュームが多くなりましたが、今回はA4版 45ページになります。

以下のフォームからお申込ください。
無料です。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

なお5年生版は来週発表する予定です。

ウチの子の力はどのくらいか

良く受験校選択の相談を受けるときに、持ち偏差値の話になります。どうもお子さんの力を一点でとらえた方がわかりやすい、と思われているかもしれませんが、子どものすることですから、そうはいきません。

同じ子であっても、ある試験では上手くいく場合があり、ある試験ではミスをすることだってある。何が出てくるか、その場、その場で違うものです。

だから、ある程度幅を持って考えたおいた方が良いでしょう。表にでれば63ぐらいの力は出るが、ダメだと50前後になる。

これは模擬試験の成績がちゃんと教えてくれます。上手くいくとこのくらい、あまり良くないとこのくらい。

だから、安全校は下で考えた方が良く、挑戦校は上で考えた方が良いのです。

安全校というのは下手を打っても大丈夫、というレベルの学校でなければいけないし、挑戦校というのは、うまくいけばぎりぎり入る、で全然構わない。

それでも入れば、ステージがプラスに働いて子どもの可能性をまた引き出してくれるかもしれません。

だから子どもの成績は幅で考えてください。その上で受験校のラインナップを考えてあげて欲しいと思います。

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受験する学校はメリハリをつける

模擬試験の結果が出ると、いろいろ考えることが出てくるでしょう。

特にこの時期安全校をどこにするのか、ということをしっかり考えなければいけません。当然のことながら、合格しても行かないということになると、本当の意味での安全校とは言えない。

どうしても私立、と考えるのならいざ知らず、やはり高校受験と天秤にかけて、ここまででないと、というラインはしっかり引いた方が良いでしょう。

しかし、あまり安全校ばかりを考えていると、ラインナップが消極的になりすぎてしまいます。

止めるのは1校でもいい。あとは実力相応校、挑戦校とメリハリのある受験スケジュールを組んでください。

あまりに強気ばかりを並べても本来はいけないところですが、実際に「ここを狙うために中学受験をしてきた。それ以外なら近くの公立の方が良い」という場合もあるでしょうから、一概にダメとは言いがたいところがある。

ただ、一般的にはここまでがんばったから、やはり私立には入れたい、という希望が多いでしょう。だから下げる時はちゃんと下げる、しかし下げてばかりはいない。ちゃんと挑戦するべきは挑戦する、というようなラインナップを考えてください。


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