月別アーカイブ: 2018年10月

ばねに関する問題

2018年 早稲田高等学院の問題です。

ばねA、ばねBがあります。ばねA、ばねBにいろいろな重さのおもりをつるしそのときの2つのばねの長さを灘ったところ、次の表のようになりました。ばねA、ばねB自体の重さは考えないものとして、次の問いに答えなさい。

問5 図3には、ばねAにつるしたおもりの重さとそのときのばねの長さの関係がグラフに表されています。このグラフに、ばねBにつるしたおもりの重さとそのときのばねの長さの関係をばねAのグラフを参考にして書き加えなさい。

問6 図4のように、ばねAとばねBを縦につなけてばねBに50gのおもりをつるしました。このとき、ばねAとばねBをあわせた全体の長さは何cmになりますか。

問7 図5のように、ばねAに60gのおもりをつるし、その下にばねBと20gのおもりをつるしました。このとき、ばねAとばねBののびはそれぞれ何cmですか。

問8 図6のように、棒の真ん中におもりをつるして、棒の両端をばねA、ばねBでつっとところ、ばねA、ばねBは同じ長さになりました。このとき、2本のばねの長さは何cmですか。また、つるしたおもりの重さは何gですか。ただし棒の重さは考えなくてまいものとします。

問9 図7のように、棒の長さをあ:いに分ける点におもりをつるして、棒の両端をばねA、ばねBでつったところ、ばねA、ばねBの長さが24 cm になり、棒は水平になってつりあいました。このとき、あ:いを一番簡単な整数の比で答えなさい。ただし、棒の重さは考えなくてよいものとします。

【解説と解答】

問5
ばねBは20gあたり3cm伸びているので、自然長は21cmです。

問6
ABともに50gのおもりがかかります。Aは24cm、Bは28.5cmになるので、52.5cmです。
(答え)52.5cm

問7
Aには80g、Bには20gかかるので、のびですからAは16cm、Bは3cmになります。
(答え)A 16cm B 3cm

問8
Aの自然長が14cm、Bの自然長は21cmですから、7cmの違いがあります。20gについて1cmずつ差が縮まるので、7cm縮まるのには140gですから、おもりは280g。
長さは14+4×7=42cm
(答え)おもり 280g 長さ 42cm

問9
ばねBが24cmですから、Bには20gかかっています。Aの長さも24cmになるので、Aには50gかかるから、あ:い=2:5
(答え)2:5

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何事も右肩上がり

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知識を覚えいけば、社会や理科の点数は上がっていきます。

過去問も続けていくと、どんどんできるようになり、点数も右肩上がりになってくるでしょう。

何事も、これから入試まで右肩上がりが良い。

良くなっている、できるようになっている、ということが感じられるように、なるべく仕向けていくことが大事です。

なにせ、まだ小学生ですから、気持ちにムラができるのは仕方がない。

「やっぱりできない」とふてくされていることもあるでしょうが、でも、やらないといけないのです。

だったら、なるべく手応えが感じられるようにしていくのが良い。

暗記のテキストも、正解率をつけていくと、ちゃんと右肩上がりになっていく様子がわかりますから、「右肩上がりの見える化」を工夫してください。


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朝は漢字と算数の一行問題

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塾が遅くまであると、つい、その後やり残しをやらないといけないので、遅くまで起きている子もいるでしょう。

しかし、本当はさっさと寝た方が良い。子どもの場合、間違いなく睡眠を取った後の方がしっかり訓練できる。疲れて疲労興奮の状態に入ると、寝付けないが、しかし、そこで勉強したことが、あまり残らない傾向にあるからです。

だから朝型が良いのです。子どもの場合は朝から勉強して、早く寝せることが大事。

で、朝の勉強ではこれから漢字と算数の一行問題、あるいは、理科社会の暗記など短時間で進めるものが良いでしょう。学校に行く時間があるので、過去問ができるほど時間があるわけではないでしょうから、暗記とか基本の繰り返しがプラスになります。

算数もただ計算をやるよりは一行問題を続けていった方が良い。まだ十分に覚えられていない算数の解き方はぜひこの時間を利用してマスターしてほしいと思います。

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