月別アーカイブ: 2018年10月

光に関する問題

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2018年早稲田高等学院の問題です。

 図1は、地面に垂直に立てた横幅6mの鏡のまわりにA~Fの6人が立ち鏡の中にうつっている自分たちのすがたを見たときのようすを真上から見たものです。図1の1目盛りは1mを表しているものとし、鏡の高さは十分にあるものとして、以下の問いに答えなさい。

問1 Aは鏡の中に自分のすがたを見ることができます。そのすがたは、Å自身から何mはなれたように見えますか。

問2 B~Fで、Aが鏡の中にすがたを見ることができる人をすべて選びなさい。

問3 鏡は東西方向に立てられています。Aが6人全員を鏡の中にすがたを見ることができるようにするためには、Aはどのように動けば良いでしょうか。次のア~オの中から1つ選び、記号で答えなさい。
ア 北に動く
イ 南に動く
ウ 東に動く
エ 西に動く
オ どの方角に動いても全員を鏡の中にすがたを見ることはできない

問4 空気、水、ガラスの境界面に1~3のように人射した光は、その後どのように進みますか。それぞれ1つ選び、記号で答えなさい。

(解説と解答)
問1 図の1の位置に見えるから4mです。

(答え)4
問2  図の1から鏡の端に線を引いた範囲で入るのはBDEの3人です。
(答え)B,D,E
問3 図のように全員が見える範囲は1よりも南側ですから、Aは北側に動けば良いことになります。
(答え)ア
問4 1は真っ直ぐに入ります。2は下に屈折し、3は境目を通る度に右に屈折します。
(答え) 1 イ 2 ア 3 エ


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弱気にならない

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これから6年生は子どもたちのデータがたくさん出てきます。偏差値や合格可能性を見ていると、安心してみてられる、という場合は残念ながらそれほど多くはありません。成績が良い子どもたちでもやはり上下動はある。まだ小学生ですから、そういう意味では安定しない部分はやはり高校生や中学生に比べればあるのです。

そういうデータをいろいろ見ているうちに、お父さん、お母さんも強気になったり弱気になったりする。もしかすると全部合格するかも、と思ったり、安全校を落としたらどうしよう、と心配になったり。

親というのはいつまでたっても子どものことは心配なのです。だから不安になって当たり前の話。それをおかしいと思ってはいけません。ただ、学校選びの場合は強気と弱気はやはり共存するべきだと思っています。つまり挑戦して合格できればいいな、と思う学校はあっていいし、ここはしっかり合格を取りたいと思う学校もあるべきなのです。そして、そのひとつひとつについて、これからもまた強気、弱気が出てくるのだけれど、ある意味本当によく考えて、よしこれで行こう、と決めたらもう迷わないことです。

いったん変え始めるときりがない。データだってこれからたくさん出てくるわけだから、良い話ばかりではないだろう。でも、それでももうここまで考えたのだから、これで行こう、という事で良いのだと思います。

第一志望が決まり、それ以降の受験校も決まれば当然、過去問もやるし、学校別の対策をするわけで、それがすぐ変わってしまうと、対策も過去問も変わるわけだから、準備がより大変になるのです。だからもうこれで行こう、と決めてあとはしっかり対策を進めていくことが大事。

ポイントは安全校になるので、そこをしっかり決めて後は強気でいきましょう。

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あと数ヶ月だから

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6年生のこの時期はとにかく受験勉強に集中したいところではあるのですが、一方で学校行事があったり、またいろいろなイベントがあったりするでしょう。

それはそれでやらないといけないところはあるが、それ以外の時間はもう、すべて受験勉強で良い。

どうしても気が散るというので、塾の教室に来て勉強している子もいますが、一番大事なのは自分の勉強を徹底的にやる、ということ。

この時期は問題演習と復習と暗記の繰り返しです。

問題を解いてみて、できないところをやり直し、わかっていなければ復習する。

やればやるほど、またわからないところやできないところが出てくるとは思うのですが、それを繰り返しているうちに、できる分野も増えてきて、得点も上がる。

ここはもう徹底的にやっていくしかありません。

塾に行かずに家に閉じこもってもいいのです。とにかくやるべきことをしっかりやる。

あと数ヶ月の話だから、ここはできる時間はすべて受験勉強に費やしてがんばりましょう。


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