月別アーカイブ: 2018年8月

過去問ができない

お盆休み以降、過去問をやり始めた子が多いと思うのですが、いざ、採点をしてみると、呆然とすることがあるでしょう。

こんな点数しか取れないの?

まあ、そういうこともあるかもしれないが、別に気にすることではない。できないからできるようにするだけのことです。

自信をなくすといけないから、といって過去問をやるのを後回しにする塾もあるようですが、11月ごろからはじめてできなかったら、それこそ目も当てられない。あと残りの時間がないのに、どうするの?ということになりかねません。

今、わかったから良いのです。本人もそれなりにがんばらなきゃいけないだろうと思うでしょう。

あとはしっかり、復習する。こういう問題が出るんだ、ということを前提に勉強を進めていけばいい。

過去問も進んで行くと、だんだん慣れてきて、次第に点数が上向いてくるものです。1、2回やっただけで、やめてしまわないように。ここで粘って勉強するからできるようになるのです。


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合格点を意識する

それぞれの学校の入試問題は学校別の特徴があるとともに、合格点にも違いがあります。

それを公表してくれている学校もあれば、あまりよくわからない学校もありますが、概ねこのくらいであろうという数値はそれぞれの塾でデータとしてもっているので、それをまずしっかり認識しておくことが大事です。

多くの学校の場合、6割から7割程度のところに合格ラインがありますが、学校によっては55%程度になるところもあれば、8割近くになるところもある。したがって、それを目指して勉強をしていかないといけない。

このくらいのレベルであれば、このくらいはとれないと、というような意識が出来てくることで、やるべき問題の優先順位を決められてくる。試験時間内に自分の得点を最大化するためには、問題を解くのを急ぐのではなく、自分ができる問題から確実に得点しなければならないのです。

あと何題取れないといけない、という感覚はある意味プレッシャーになる部分もありますが、目標をしっかり意識できるところはプラスになる。なので、この問題はこのくらいとれなければいけない、というラインをしっかり意識してください。


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算数にこだわれ

復習をしていて、なかなか算数の力がつかない、という子がいます。

いろいろ原因はあるのだけれど、基本的にはまだ勉強が足りてない、ということなのだから、ここで切り上げてしまってはいけない。

だって理科もあるし、社会もあるし、と思うかもしれないが、中学に入ってからも算数の勉強不足は足かせになる。だから、今のうちに解決しておかなければいけないのです。

嫌いな理由はまずできないから、なので、できるようになれば気持ちも変わる。じゃあ、どうするか。そりゃあ、勉強するしかないのです。

算数をあきらめると、入試に合格する可能性も一気に低くなってしまう。受ける学校を下げて合格させるしかなくなってくるわけで、そうすると、本人の将来にとってもあまりプラスになることではない。

だから、算数の力を伸ばすことにまずこだわってください。ある程度目算が立つまでは、算数だけやる、でも良いと思っています。


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