月別アーカイブ: 2018年5月

第326回 面倒なこととの戦い

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フリーダム進学教室 夏期講習のお知らせ
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■ 受験勉強には、面倒な作業がたくさんあります。例えば国語の問題を解くとき、記述があると当然作文を考えないといけない。選択式であればアとかウとか答えを選べばいいが、作文をする、というのは明らかに手間がかかる。なので、すぐ空欄になりやすい。

■ 算数の問題を解くのも、いろいろ面倒な作業がある。例えば速さの問題では、文意をとらえてグラフにしたり、場合の数であれば最初多少なりとも書き出してみたり、面倒な作業は必ず必要になるのです。

■ それをひとつひとつやっていくことで力はつくし、問題を解くこともできる。しかし、子どもたちは早く終わりたいし、面倒なことはやはりやりたくないと思いやすい。

■ そこを乗り越えるだけのメリットを感じていないと、続かないのです。だから志望校を決めることが大事と言える。何としてでもその学校に入りたい、という気持ちがあればこそ、面倒なことでもやろうという気になるのです。

■ しかし、案外学校を選ぶ作業ですら、めんどくさい、と思うことはいるわけで、まずはそこから乗り越えていきましょう。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
志望校が決まれば問題のレベルは絞れる


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オンライン説明会でお話してみて

先日、洗足学園の学校別対策説明会をオンラインで行いました。

ZOOMというテレビ会議システムを使っての説明会。ご承知の通り、スタディールームオンラインはzoomを使って行っていますが、WEB学習システムがあるので個別指導が非常にスムーズにできます。

が、集合形式のセミナーは初めてで、プライバシーの問題から参加されるみなさんの側のカメラと音声を強制的に切って、こちらの映像と音声だけをお届けする形になっていましたので、さて、どんな感じだったのか、今一つピンと来ていませんでした。

そこでアンケートにお答えいただいたり、参加された会員生の保護者の方にお話を伺ったりしてみたのですが、案外評判は良かったようです。

イメージとしてはやはりプレゼンテーションのライブ中継みたいな感じになるでしょうが、パソコンの画面をご覧いただけるので、洗足学園のホームページを見ていただいて、過去問の情報をご覧いただいたり、私共の学校別バインダーの洗足学園に関するデータがどうなっているかなども確認していただいたので、ライブの説明会以上にいろいろなお話ができたように思いました。

また、ご参加いただくにあたっては、インターネットにつながったパソコンやタブレットで良く、テレビを見るようにご覧いただけたということで、それはそれで多くのみなさんに情報をお伝えできて良かったようです。

まだオンライン説明会は続きますので、以下の日程を後確認いただき。ぜひご参加ください。これからいろいろなイベントを企画していきたいと思っています。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ミスがでたときこそ


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宿題を出さない塾の本音

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親が何をやらせていいか、よくわからないので、宿題を出して欲しい、という要望は割と強くあります。だから、宿題を出す塾は多いでしょう。ただ、話を聞いていると宿題はみんな同じ、ということになりやすい。

集合塾ではある意味当たり前の話かもしれませんが、これはムダも多い。つまりある子にとってはもうとっくにわかっていることを何度となく繰り返さなくてはならない場合がありうるからです。

そんな時間があったら、他のことをしたい。

で、それだったら宿題はいっそ無しの方が良い、と考える塾がある。結局復習をするのは自分のためにやるのだから、自分がわからないところをやればいい。だから宿題は出さない。

その分、家庭に負担が行くわけですが、実際にその方が効率が良いところはあるわけです。

そういう塾はこれまでも「宿題を出してください」と言われ続けているのだと思うのですが、しかし、それが塾のスタイルになっているし、実際に子どもの勉強を家庭がしっかりコントロールしている場合、妙な宿題を出されるよりはよほど効率が良いところがあるのです。

この辺は、どういう塾に行っているかによって、違いがあるので、それをしっかり理解した上で勉強を組み立てていかなければいけない。宿題が出ないからといって復習をしていなければ、当然ついていけなくなります。

フリーダムの場合は、個別指導ですから、一人一人の宿題が違います。だからまあ、やらないといけないことは決まっているのですが…。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
読む力が問われる


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感覚の違い ー金原崇ー


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選択肢の違いを認識する


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