月別アーカイブ: 2018年2月

力を出し切った満足感

受験を終えて学校から出てくる子どもたちを見ると、みんな、やはりそれなりに疲れている様子は見せているものの、しかし、力を出し切った満足感を感じている子どもたちも少なくないようです。

お母さんたちの話を聞いても、良くそういう話を聞きます。

「本当に力を出し切ってやってきた感じがしたので、結果はどうあれ、よかったな、と思います。」

その通りでしょう。

確かに難しい学校を受けていくと、勝負も厳しいし、なかなか大変ですが、しかし、「やりきった」「もうこれ以上は力を出せない」と思えるほどがんばれたのであれば、それはそれで子どもたちの成長に大きくプラスになったと言えるのです。

これがいわゆるベストゲームでしょう。

あと少し入試が残っている諸君がいると思いますが、最後に自分のベストゲームをやってきてください。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
この選択で良かったのです


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慶應進学特別から
2月3日







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第310回 力はどこにも行かない

■ 入試の結果が出ないと、「やっぱり力がないのかなあ」とか、「あまりできるようになっていなかったのかなあ」と思いがちです。

■ しかし、力はどこにもいかない。勉強したことはなくならないのです。

■ でも入試でその力を十分に活かせていない。もちろん難しい問題も多いでしょうが、しかし、できる問題だって結構あるはずなんです。

■ それを間違えているから、合格点に達していないだけの話。

■ これまで勉強したことは、ちゃんと自分の中に残っているから、もう一度それを活かしましょう。

■ 結果を恐れはいけない。ただ、自分の力を発揮することに集中してください。

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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
疲れを乗り越えて


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こんな問題見たことない!

入試では、やったことのある問題がでるとは限りません。

学校の先生方がそれこそ1年かけて作り上げてきた入試問題ですから、それなりに考えがあり、見たことがない、というところがあるかもしれません。

でも、見たことがなくても大丈夫、ちゃんと、考えれば解けるようにできているのだから。

入試問題は基本的に、できないわけではない。ちゃんと答えが出るようにできているのです。

だから、自分の解きやすいところから始めていき、こんな問題見たことないなあ、と思ってもとにかく考えてみる。

本文にヒントがある場合もあるし、資料の数字の差をとってみたりしているうちに、なんだ、そういうことか、という発見があるはずなのです。

最後の最後までしっかり時間を使い、よく考える。

今まであんなに考えたのだから、最後の1分まで考え抜く姿勢を貫いてください。


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受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
僅差の勝負を制するコツ


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漢字学習のポイントー新スタッフからー


慶應進学特別から
2018年普通部の問題を見て







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