月別アーカイブ: 2016年7月

第230回 誰がウチの子を勉強するようにしてくれますか?

■ 最近のお父さん、お母さんのニーズのひとつにこれがあるように思えるのです。

■ 当然のことながら、昔もこういうニーズはあったと思うのですが、当時は、そんなことを恥ずかしくて言えなかった。

■ え?と思われるかもしれません。

■ しかし、これは時代的な感覚かもしれませんが、それは親のやることでしょう?という問題だったと思うのです。もっと踏み込んで言えば、それをやらずして何を親は教えるの?

■ 勉強はもちろん塾の先生に習えばいいのですが、その根幹は実は家庭によって事情が違う問題だった。我が家は当然家業を継いでもらわないといけない。だったら、こういう意識を持たせないといけない、なんてことがあったわけだし、今もきっとあるのだろうとは思うものの、それが表に出なくなってきた。

■だから、こういうニーズを塾が解決しなければならなくなったわけです。しかし、そういう家庭の事情を知らずして、モチベーションを設定したとして、実は大外れになることも当然あるわけです。そこはやはりしっかり家庭でも考えていった方が良いように思えるのです。

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我が子なりの作戦を立てる

これまで多くの合格体験記を読んだり、あるいは先輩の話を聞いたり、あるいは塾の先生から指示を受けたりしてきたわけです。

で、この夏休み、過去問をやりつつ、模擬試験の点数をあげ、暗記テキストをやって・・・、といろいろがんばっているわけですが、どうもしっくりこないという場合があるでしょう。

それはある意味当たり前かもしれない。

確かに先輩の勉強の仕方は参考にはなるのです。でも、それが我が子にできるかどうか、といえば、そうではないところはたくさんある。

やはりこれは我が家なりの作戦を考えないといけないのです。

例えば暗記テキストも、全部ができないとなれば、もっと薄い本はないかを探した方がよいかもしれない。

いろいろ試行錯誤はあっていいのです。子どもだって「この本の方が覚えやすい」とか「この説明の方がわかりやすい」というのもあるでしょう。

我が子にできること、我が子に合うこと、を優先的に進めてください。

そうすることが一番、効率を上げることなのです。
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講習の復習

夏期講習が始まって、たくさんの勉強をしていますから、当然、授業中にわかることばかりではないでしょう。

となると、ある程度復習をしないといけないし、また勉強したことを実際に自分で使いこなせるようになるために問題演習をしないといけないでしょう。

こういう時間は、少なくとも講習に行っている限りは最も優先しなければならない勉強です。

というのは、それだけ講習に時間をかけているからで、その時間を無駄にしないためにもまず、この復習と宿題にエネルギーを注いでいいでしょう。

ただ、できることを繰り返す、というのはある意味無駄だとも言えます。ところが子どもたちは、やらなきゃいけないこととして、やっているわけだから、そこはある程度親の方でコントロールしなければならないのです。

本来しっかり復習をしっかりやるべきではあるものの、もう充分にできるよね、と思われるのであれば、それは飛ばしていいのです。

このメリハリがないと時間を有効に使えません。

ですから、常に「できるようになっているか」という点を見据えながら、上手に勉強の時間をコントロールしてあげてください。

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