月別アーカイブ: 2016年4月

ゴールデンウィーク中に

1冊も本を読まないのは、ちょっともったいないなあ、と思うのです。

日頃、そんな余裕はないかもしれませんが、本好きの子はやはりその合間を縫ってせっせと読んでいる。受験のために本を読む、というのではなく、こういう子どもたちは自分の楽しみのために本を読んでいるのだろうと思いますが、その楽しみが明らかに読解力をつける練習になっていることは間違いない。

ですから、1冊ぐらいは読んでもいいのではないだろうか。

新幹線の中で子どもたちの様子を見ていると、ゲームをやっている子が圧倒的に多いのですが、これは本当はもったいない話。

車窓から眺める景色も非日常の光景だからしっかり見てもらいたいと思うし、それに疲れたら手元の本を広げてもいいじゃあないか

「え、遊ぶときぐらいゲームさせてよ」

という声が明らかに聞こえてきそうな、話ではありますが・・・。

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早生まれは気にしない

同じ学年であっても確かに1年間の差があるわけです。その学年は4月2日誕生に始まり、次の年の4月1日生まれまでですから、確かに1年の年の差がある。

そうなると早生まれのお母さんは、「やはり早生まれだから・・・。」と何かと気にするかもしれません。

しかしながら、1年ぐらいの差は子どもの成長の仕方によってあっという間に埋まってしまうものです。実際に1つ下の子どもの方ができる、なんてことも当然あるわけで、これは気になるかもしれないが、気にしない方が良い。

むしろいろいろ手を出してしまうことによって、本人が自分でやらないようにしてしまうことの方が、影響が大きいと思います。早生まれだから、手伝うのではなく、どんどん自分でやらせる。

最初からうまくいくわけはありませんが、それでも褒めて具体的に指示をして、自分でできるようにしていく。

本来は部屋の掃除や洗濯物の片付け、あるいはプリントの整理、というようなことをひとつひとつ自分で解決できるようにしていくのが良いのです。

親は何かと心配が先に立ちますが、心配だからこそ自分でさせるように仕向けることの方が成長を促すことができるのです。もちろんよく見ていないといけませんが、手を出すのを少しずつ控えるようにしてください。
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制服のない学校の良さ

例えば制服がなく、服装も髪型も自由、という学校があります。

高校生ぐらいになると、まあ、それなりに本人の好みが出てくるから、小学生のお母さんたちからすると「ギョ」っとする格好をしている子もそういう学校は多いでしょう。

ただ、じゃあ、制服にすればいいかというとそうでもない。制服は制服で崩す。崩すから、生活指導で直す、といういたちごっこが始まる。最終的にそれで学校がいやになる子も中にはいます。また、先生との妙な軋轢が生まれるから、それならば制服はやめてしまった方が良い、という議論もあるか、私服にすると、どこの学校の子かわからないので、制服をやめる学校はまだまだ少ないでしょう。

ただ制服がない、というのはまったくそこから自由に発想することができる。それにこだわる子はいろいろファッションを考えるかもしれないが、まったく無頓着な子も案外多いのです。その代わりその自由の延長線上で自由に発想することができる。

こういうことをやったら面白いのではないか。なぜこういうことが起きるのか、もしかするとこうかもしれない。みたいに千差万別、いろいろな発想が出てくる。

そこからまたアイデアや自分の未来に対する考えが生まれるかもしれない。発想を柔軟にするという点では、制服がない、というのも案外大事な要素だと思います。

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