月別アーカイブ: 2009年12月

第100回 男の子はあばれない!

    昨日の合不合が終わったことで、大きな模擬試験の日程はこれで終了です。
    ということは、後は入試。
    実際に帰国子女入試は始まっていますし、冬期講習あけから埼玉、千葉はスタートします。関西も同じですね。
    で、この時期、インフルエンザとともに、十分気をつけなければいけないのが「骨折」です。
    6年生ともなると、結構乱暴な遊びもしますが、万が一、ここで骨を折ると、入試に間に合うか、ぎりぎりのところ。しかも利き腕だと、勉強になりません。
    ここまで無事に来たのだから、何とか試験がしっかり受けられるように、これは十分注意してください。
    無用に暴れない
    どうしても学校でストレスを発散させるために、この時期に骨をおる子が、いるものです。
    しっかり話をしてあげてください。

正答率

    算数の過去問をやるとき、正答率を出してみるといいと思います。
    正解だった問題数÷手をつけた問題数×100
    これが9割の子は、だいたいどの学校でも合格する。
    8割の子も、かなり合格率が高いでしょう。
    7割だと、ビミョー。
    それ未満は、むしろ不合格の目の方が多くなるでしょう。
    今日の合不合で、計算してみてください。
    四谷のデータには出てきませんが、計算は簡単です。この数字が、算数では大事です。
    まだ入試まで1ヶ月近くありますから、この数字は伸ばすことが可能です。過去問をとくとき、これも記録していきましょう。そうすると、何が問題なのか、明確になるでしょう。