日別アーカイブ: 2008年6月9日

来週の学校行事

6月10日(火曜日)
品川女子学院 学校説明会
女子聖学院 学校説明会

6月11日(水曜日)
聖セシリア女子 学校説明会

6月12日(木曜日)
攻玉社 学校説明会

6月14日(土曜日)
大妻多摩  オープンスクール
開智 オープンスクール
神奈川大付属 一日体験入学
カリタス女子 学校説明会
北鎌倉女子 学校生活体験会
公文国際 学校見学会
恵泉 体験授業
城西川越 オープンスクール
昭和女子大昭和 学校説明会
女子美付属 公開授業
成城学園 学校見学会
星美学園 学校説明会
玉川聖学院 入試説明会
田園調布 オープンスクール
中村 入試説明会
日本女子大付属 オープンスクール・学校説明会
日大豊山女子 学校説明会
函館白百合 学校説明会
明大中野 オープンスクール
明大中野八王子 オープンスクール
和洋九段女子 ミニ学校説明会

6月15日(日曜日)
佼成学園 学校説明会
芝浦工業大学柏 学校説明会

詳細は、各校ホームページでご確認ください。

第8回 図を自分で書こう

みなさんの勉強を見ていると、テキストやプリントの問題を解いていることが多いのではないかと思います。しかし、問題にのっている図だけで問題が解けるとは限りません。特に入試問題になると、ヒントになる図はあったにしても、自分で新しく図を書いて考えなければならない場面がたくさんあります。ところが、与えられた図だけで考えていると、自分で新たな図を書くチャンスがないので、図を書くのがいつまでたってもうまくならないのです。
私は授業ではホワイトボードに図を書いて、生徒によく写してもらっています。最初のころは、みんなへたくそです。どう見ても立方体に見えない立体がほとんどですが、書きなれてくると次第にバランスがとれてくるものです。4年生や5年生のうちは、なるべく自分で問題の図も書き直してみることをおすすめします。そうすると、自分で図を書く意味がよくわかってくるはずです。図を書けば問題の意味もよくわかるようになる。立体や平面図形も何が問題なのか、思いつくことは多いものです。入試問題になると、単純にひとつの方向だけでなく、別の方向から見た図やグラフを書くことも大事なヒントになるでしょう。問題文をじーっとにらみつけても、なかなか解法は思いつきません。むしろノートにいろいろな図を書いてみるように心がけてください。そうすれば、次第に頭が動いてくるのがわかるでしょう。発見も着想も、実はこういうところから生まれてくるものなのです。