2027年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

やるやる詐欺

計画を立てて、やることを決めていたにも関わらず「やるやる」と言ってやらない子。

試験が終わると「できたできた」というけれど、できていない子。

まあ、そういうことはたーくさん、あります。

それ一つ一つについて細かいことを言っても仕方がないところがある。

が、これもだんだん入試が近づいてくるごとに変わってくる。

突然ちゃんとやり始めたとか、「本当にできてた」ということもあるものです。

それが子どもの成長。

ひとつここは我が子の成長を見届けましょう。

今日の一問(算数オンライン塾から)

12月3日の問題(速さ)

1週間無料公開されています。


受験期間の話

どんどん受験期間が長くなる今日。

小学校二年生や一年生から塾通いが始まるのは、なかなか大変ですが、そんな中、1年で志望校に入った、とか2年で入ったとかいう話が出てくることはあると思うのです。

しかしそうすると
「頭の良い子なのよ」とか、「志望校が低いからでしょ?」みたいな話が聞こえてくる。

まあ、長い受験を強いられている分、そんなにうまくいってたまるものか、という気持ちがあるとは思うのですが、これも塾側に利用されている心理の一つでしょう。

つまり、塾は「そんなに甘い物ではない」ということで、受験期間を長くしている。

ホントは少子化で生徒が集まらない。だから、ひとりの生徒に長く通ってもらわないと経営が成り立たないのです。

その結果として「作られた大変さ」が生まれてくる。しかし、これは「作られた」ものだから、ホントのことを言えば、そんなことをしなくても合格する子はいくらでも出てくるはずです。

が、流れとしては、多くの子が塾に通うのでそういうことにはなっていない。まあ、うまくしてやられているとも言えるのです。

実際に中学受験に出題される問題を習っているのは小学校5・6年の2年間だけなのですが・・・。

今日の一問(算数オンライン塾から)

11月25日の問題(比と割合)

1週間無料公開されています。


学校見学

夏休みを使って、学校を見学できるところがあります。

それ以外にも、子どもたちが学校を見る機会というのはあるのですが、実際に何が大事かと言えば「感覚」。

子どもの感覚は鋭いところがあり、行っただけで「行きたい」と思う場合と「行きたくない」と思う場合があります。

これはもう感覚だから仕方がないが、行きたくないと思ったら、なかなか乗らない。

だからそれはもう5年生のうちに済ませておくべきなのです。

6年生になって、併願校を考え始めると、また行かなければいけない、という場面が出てくるかもしれませんが、それもホントは5年生までにやっておいた方が良いでしょう。

そうでないと、いろいろ対策を整理できなくなってしまいますから。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
忘れるから、繰り返す


オンラインで完結する中学受験 田中貴社中
小学生の受験なので