2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

出遅れたと心配しない

5年生になるところで、
「私も受験する」と言い出す子はいます。

まあ、周りが受験勉強に入っているので、自分も、と思うのでしょうが、しかし、塾に行くと、「いまさら・・・」みたいな反応をされることがあるそうです。

せっかくやってきてくれた子にそういう言い方もないものだと思いますが、しかし、心配しなくても大丈夫。

5年生から始めても全然間に合います。

むしろ後から追いついていく方が精神的には楽。

最初はなかなか成績が上がらないと思いますが、しかし、それは、やっていないだけだから、ちゃんとやればできるようになる。

逆にまだ疲れていない分、一気に追いかけることができるので、出遅れを心配する必要はありません。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
のびのび活躍できる学校はどこ?


フリーダムオンラインブログ 6年生の担任から
この学校なら受けさせたい



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





慌てて応用に手を出さない

基本がしっかりしてくると、だんだん応用問題が解けるようになってきます。

本来は、基本がわかってから、応用問題に手を出さないといけないが、1週間の分量が決まっているので、基本もそこそこに応用に手が出てしまう。

そうすると、基本も応用もグラグラすることになりかねない。

なので、まずは基本をしっかりやる、ということが大事です。

基本がすぐにできるのなら,応用問題に進んで何も問題がない。というか、応用をやらないと応用はできるようにはならないのです。

ただ、基本がしっかりしていないのに、応用に行ってもあまり意味がない。

基本がまだよくわかっていない、ということならば、その週は応用は捨ててもいいのです。

それよりは、基本ががっちりできればいい。その方がテストも点数がまとまるはずです。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
やらされる状況をなるべく排除する


フリーダムオンラインブログ 6年生の担任から
旅先で勉強?



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





出生数は下がるので、受験者数も下がる

今年の6年生は、全国で103万人7101人でした。で、首都圏の受験率は18.1%(首都圏模試センター調べ)で、人口が昨年よりも5000人減ったので、受験者数は200名減ということでした。

で、2023年に生まれた子どもたちの数は75.8万人。今年の6年生の73%しかありません。

ということは、当然受験者数も減るということになるでしょうが、受験率は上がっていくかもしれませんね。

ただ、全体としては当然一部学校を除けば、やさしくなることは見えているので、中学受験の過熱感というのも、そのうち収まっていくでしょう。

本来的には、子どもたちがいろいろな可能性にチャレンジすることが必要なので、受験、受験とこだわっていても、仕方がないところはあるかもしれません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
ウチの子に合った、ウチらしい受験をすればいいだけ


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
ウチの子は内申がとれそうにない


中学受験 算数オンライン塾
2月28日の問題


【塾でのご利用について】
塾でWEBワークスをご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内