2026年受験に向けて」カテゴリーアーカイブ

算数が得意な子は合格しやすい

昔から、算数が得意な子は合格しやすいと良く言われます。

算数は、その教科の性質上、1問1問の配点が他の教科に比べて大きくなりやすく、したがって各教科の中で差が突きやすい。

例えば100点満点で20問の出題と言えば、1問5点ですが、これも社会や理科の配点の2倍ぐらいになる。

いわんや10問ぐらいの出題になると差が大きくなりやすいから、算数が得意な子が有利であるのはその通りです。

ただし・・・。

それだけではダメ、というのが現在の入試。

つまり国語が大きく落ちる、とか、社会ができない、というのはダメなのです。

そこそこ4教科で点数がとれて、かつ算数が得意、というのが理想。

まあ、そうは思っても、なかなかそうならないのが、世の常ではあるのですが・・・。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
今月はもう夏休み


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
オンライン個別指導とは?



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





第一志望を早めに決める

なかなか、志望校が決まらない、という子もいるようですが、やはり、志望校が決まっていると、勉強する動機がワンランクアップします。

逆に。それが決まらないとなかなか受験のイメージはわかないし、勉強する、ということの意味もピンとこないところがある。

しかし、6年生も後半になると、いろいろ情報が行き交って、来年4月に自分はどの学校にいくか、というイメージがわいてくるから、それなりに勉強が始まるものなのです。

だから、その意味では、中学校の話をしっかりしてあげることが大事。

そのために5年生のうちにいろいろ学校を見に行く、というのは別に説明会ではなくてもできることなので、やってみてもよいかもしれません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
正確に作業を進める


中学受験を2年間でオンライン塾と模試だけで合格させるパパママ塾「田中貴社中」
確認練習問題ができなくても



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内





長い問題文

ここのところ、学校によって問題文が長くなる傾向があります。

それも国語ばかりではなく、算数や理科、社会もそう。

社会は、1問問題という形式をとる学校が増えてきました。

これまでは、地理、歴史、公民みたいな分け方をしっかりしていたわけですが、出題は1問だけ。

その代わり、その中に地理も、歴史も、公民もいろいろ入っている、という形になっています。

だから、とにかく長文を読みこなさないといけないところがある。

算数にしても、最終的に問題の意図を把握できたら、それほど難しくない、という場合もあるのですが、そこにたどり着くまでの日本語が長い。

結局、最近の大学入試の傾向から考えると、長文を読みこなす能力をちゃんと身につけている子を欲しい、ということなのでしょう。

ただ、こればかりは、なかなか個人差がある。なので、読書量は増やしていった方が良いでしょう。

塾に早く行かせるより、図書館に親子で通う習慣をつけることの方が、プラスが多いと思われます。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
過去問、まだ解けない?


フリーダムオンラインブログ お知らせ
オンライン個別指導「個別ワークス」費用について



【(株)邦学館からのお知らせ 】
WEBワークスを塾・個別指導でご利用いただける「フリーダムスポット」のご案内