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解いてやろう!

問題を解いていくのに、
「これは面倒だ」
と考えていくと、なかなか手が出ません。

しかし、例えば「これは書き出しかもしれない」と思ったときに、「よし書いて、探してみよう」と思うと、案外あっさり解けてしまったりするのです。

つまりここの気持ちの幅をどう埋めていくかが、これからの課題になる。

入試ですから合否が出ます。その分単純に問題を解く以上のプレッシャーがかかるでしょう。しかし、結果は後からついてくる。今心配したところでよくわかるわけではない。

今できることは目前の問題を解き切ればよいだけです。

そう気持ちを割り切って、あとは「やってやろう」と問題に挑んでいく、ということで良い。

そしてていねいに解き上げることです。

試験時間が終われば、もはやその試験に対して何ができるわけではないので、これから入試までは、前向きに「問題を解いてやろう」という気で問題に対してください。


知らない子ばかり

塾の学校別特訓が同じであったとしても、同じ教室になる可能性はまれでしょう。

だから、その教室に知っている子はだれもいない、という場合がほとんどなのです。これは今まで慣れ親しんだ塾の雰囲気とはまるで違うでしょう。その雰囲気に飲まれてしまってはいけない。

知らない子ばかりが当たり前であり、つまりそれは自分だけでなく、みんな同じなのです。

そんな知った子ばかり並んでいる、というようなことはまずないわけだから、そこを言い聞かせておいた方が良いでしょう。

だれも知らないくても、緊張する必要はない。

みんな同じような状態にあるのだから、別に人にかまうことなくマイペースで問題を解いていけばいいのです。


問題をていねいに読めとは言われるが・・・

過去問の採点と解説が続いているのですが・・・。

相変わらず急ぎの虫がいて、問題をしっかり読み飛ばす。

答えはわかっているのだけれど、書き方が指示通りでなくて、全部減点、とか。

あるいは、間違っているものを選べ、と書いてあるのに正しいものを選ぼうとして、四苦八苦するとか。

まあ、とにかく、ミスの原因は、問題をよく読んでいない、ということになるケースがまだまだ多いのです。

そんなこと、何回も言われているのだけれど、なかなか完璧にはいかない。

でも、経験を積んでいくから、だんだん直るところはあるので、この冬休み、しっかり練習しましょう。