これまで模擬試験や過去問でいろいろミスをしてきたでしょう。
ここでもう一度整理して、チェックリストを作ってみましょう。
算数では何を気を付ければいいのか。
国語ではどんなことに注意すればいいのか。
各教科5つぐらいは上がるのではないでしょうか。
それを実行して本番でミスを防げればいいのです。
講習明けから入試が始まっていきますので、もう一度ここで整理をして確実に得点できる工夫を確認してください。
これまで模擬試験や過去問でいろいろミスをしてきたでしょう。
ここでもう一度整理して、チェックリストを作ってみましょう。
算数では何を気を付ければいいのか。
国語ではどんなことに注意すればいいのか。
各教科5つぐらいは上がるのではないでしょうか。
それを実行して本番でミスを防げればいいのです。
講習明けから入試が始まっていきますので、もう一度ここで整理をして確実に得点できる工夫を確認してください。
入試で差が付くのはやさしい問題です。
難しい問題というのは、ある意味、みんな慎重になる。しかし、難しいから正解になる人間があまり多くない。したがって差がつきにくい。
しかし、やさしい問題はできる子どもが多い。したがって、ここでミスをすると、差を簡単につけられてしまうのです。
子どもたちの様子を見ていると
「見たことがある」
「これはできる」
と思った瞬間に間違えている事が多い。
したがって本番ではとにかく「やさしい問題」を慎重に解いていくことが大事です。
試合をする前の気持ちとしては、やはり勝負について考えることが多くなります。
それでかえってイメージを悪くすることもある。心配がつい当たってしまった、なんてこともあるのでここは、考え方を変えないといけない。
ここでスポーツ選手たちの考え方を参考にしましょう。
彼らは勝ち前云々の前に「ベストゲームをしよう」と考えます。あるいは「自分らしい試合をしよう」という言い方もあるかもしれない。
要はこれまで培ってきた力を出し切れば良い、それで勝負がどうなるかは、まあ時の運、ぐらいに考えているのでしょうか。
悪いことは決して考えてはいけないが、つい、いろいろ考えてしまうと気持ちが悪い方へ傾いてしまう。
それを防ぐための合言葉です。
「ベストゲームにしよう」