中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

筆記用具

一時、中学生が大量の筆記用具を
大きな筆箱に持ち歩いていましたが、
最近は多少、事態が変わったようです。

多色のペンをいっぱい、それこそ
茶筒のように筆箱に入れて、何かを書く
度に色を変え、ペンを変えていたようで
すが、最近はそうでもなくなったので
しょうか。

私はあの筆記用具の量を見ていて、いったい
どうやってこれだけの筆記用具を買うのだろう
と思ったものです。

きっと、ペンを買うから、勉強道具を買うから
ということで、親からお金をもらったのでしょうか。

前に、何とかグリップというシャープペンシルが
はやったときも、全色持っている子どもがいました。

「そんなに、たくさんいるの?」
「ううん、いらない。」
「でも、全色、持ってるじゃない。」
「うん、みんなが、買ってくれるんだよ」

やはり、子どももさることながら、周りの大人にも
問題があるようです。

冬休み

冬休みに入りました。

普段、学校にいる子どもたちが一日中家にいるかもしれません。
あるいは塾にずーっと出かけているかもしれませんね。

年末は何かと気ぜわしく、子どもたちの様子がなかなか
見られないもの。

クリスマスをすぎると、後はお正月に向かって一直線。

しかし、冬休みはやはり、家族いっしょの時間をすごす意味が
あるのです。

だから、受験生は仕方がないかもしれないけれど、
塾ばかりに行かすのではなく、楽しい時間をすごしてください。

実は、子どもたちがお父さんやお母さんに話したいことが
あるかもしれませんよ。

漢字

最近はパソコンを使うことが多いので、
漢字を覚えなくなりました。

自分で書こうと思うと、なかなか出てきません。

だから、子どものころからの蓄積だけで勝負を
しているようなもの。

今後、この傾向は続くでしょう。

だから、漢字の勉強はしっかりやっておいた
方がいいのです。

小学校のときは、毎年習う漢字が決まっていますが
そんな枠を超えて、覚えられるときにどんどん覚えた
方がいいのです。

小学校4年生くらいのとき、小学校で習う漢字を全部
かけるようになったら、なかなかすごいと思います。

読み書き、計算は学習の基本。

その中でも漢字の力があるのは、いろいろな点で
役に立ちます。

私は親鸞も漢字で書けるように指導します。

その方が、ものを覚える力がつくからです。
こんなところにも、漢字の力は役立つのです。