中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

ペット

小さい時からペットを飼うのは大事です。

子どもが命の大切さを学びます。

ペットは犬や猫ばかりではありません。

めだかでも、金魚でも、ハムスターでも、かぶとむしでも
みんなペット、そして家族になります。

家族のために、何かをする。

例えば、金魚のえさをあげるとか
水槽の世話をするとか、

ペットを飼えばやることはたくさんできます。

しかも、それはペットの命に関わることに
なりますから、子どもにも使命感が生まれるし
また命の大切さも自然に学ぶでしょう。

小さな金魚ばちには
大人も子どもも癒されることが多いものです。

現在、3匹のめだかと生活中。

お手伝い

お子さんは何か、家での役割を持っていますか。

犬にえさをあげる
おふろをわかす
洗面所の掃除をする

何でもいいのです。

とにかく家族のために果たす役割を
小さなときから持たせてください。

家族はいっしょに生活しています。

王様はだれもいません。

だから子どもたちにもみんなのために
果たす役割を持たせることが大事です。

我が家の場合、
息子の仕事はおふろをわかすこと。

そして、彼の帰宅が遅いと、みんな
彼の帰宅を待ちわびます。
「早くかえってこないかね。」
「おふろ、はいりたいねえ。」

よほどのことがない限り、息子は家に
帰って、おふろをわかすのです。

すでに高3ですが、これだけはずっと
続けてくれています。

そして家族はみんな、かれのお風呂に
感謝しています。

がまん

受験勉強にがまんはつきものです。

見たいテレビをがまんする。
友達と遊びに行くのをがまんする。
野球の試合を見に行くのをがまんする。

土台、時間はかぎられているので、やりたい
ことを全部やって、塾にも行き、家で宿題も
やることはできません。

だから、優先順位をつけていくしかないの
です。

ただ、人から言われてがまんするより、
自分が考えてがまんする方が気持ち的には
楽なはず。

そういう意味では、子どもが自分の時間を
管理することが大事です。

合格手帳も、最初の発想は子どもサイドの
話からスタートしたものです。

ただ、子どもが自分で計画を立てるのは、
困難がつきまといます。

特に、子どもはできもしない計画をたてやすい。

その辺はじっくり話し合って、ぜひ自分で実行
できる計画が立てられるようにしてあげてください。