「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

漢字

最近はパソコンを使うことが多いので、
漢字を覚えなくなりました。

自分で書こうと思うと、なかなか出てきません。

だから、子どものころからの蓄積だけで勝負を
しているようなもの。

今後、この傾向は続くでしょう。

だから、漢字の勉強はしっかりやっておいた
方がいいのです。

小学校のときは、毎年習う漢字が決まっていますが
そんな枠を超えて、覚えられるときにどんどん覚えた
方がいいのです。

小学校4年生くらいのとき、小学校で習う漢字を全部
かけるようになったら、なかなかすごいと思います。

読み書き、計算は学習の基本。

その中でも漢字の力があるのは、いろいろな点で
役に立ちます。

私は親鸞も漢字で書けるように指導します。

その方が、ものを覚える力がつくからです。
こんなところにも、漢字の力は役立つのです。

ペット

小さい時からペットを飼うのは大事です。

子どもが命の大切さを学びます。

ペットは犬や猫ばかりではありません。

めだかでも、金魚でも、ハムスターでも、かぶとむしでも
みんなペット、そして家族になります。

家族のために、何かをする。

例えば、金魚のえさをあげるとか
水槽の世話をするとか、

ペットを飼えばやることはたくさんできます。

しかも、それはペットの命に関わることに
なりますから、子どもにも使命感が生まれるし
また命の大切さも自然に学ぶでしょう。

小さな金魚ばちには
大人も子どもも癒されることが多いものです。

現在、3匹のめだかと生活中。

お手伝い

お子さんは何か、家での役割を持っていますか。

犬にえさをあげる
おふろをわかす
洗面所の掃除をする

何でもいいのです。

とにかく家族のために果たす役割を
小さなときから持たせてください。

家族はいっしょに生活しています。

王様はだれもいません。

だから子どもたちにもみんなのために
果たす役割を持たせることが大事です。

我が家の場合、
息子の仕事はおふろをわかすこと。

そして、彼の帰宅が遅いと、みんな
彼の帰宅を待ちわびます。
「早くかえってこないかね。」
「おふろ、はいりたいねえ。」

よほどのことがない限り、息子は家に
帰って、おふろをわかすのです。

すでに高3ですが、これだけはずっと
続けてくれています。

そして家族はみんな、かれのお風呂に
感謝しています。