中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

さあ、次だ、次!

先日、こんな相談がありました。
何でも、滑り止めを受けなかったので、全部、だめだったとか。

受験校の選択については、こうなることを覚悟していたので
悔いは残っていないが、しかし、実際にこうなってみると
どうしたものか、という相談です。

あるレベル以上の学校に行かせたい、そうでなければ公立に行って
高校受験で再挑戦する、というシナリオを書いたわけですし、
ある意味、子どももそれでいいと思ったのなら、もうそれは
それで片付いた話です。

次です、次。

「高校受験の塾はどうしましたか?」
「はあ。まだ、考えられなくて」
「すでに、入室テストは始まっていますよ」
「え、入室テストがあるんですか?」
「高校受験はレベルの差が中学受験よりももっとつくんです。
だから塾によっては、あるレベル以上の生徒しかとりません。
どこで勉強するんです?」

きつい話かもしれませんが、過去のことを振り返っても、変えること
はひとつもありません。

お母さんも気がつかれたようです。こんなことをしている場合では
ない。

そうです、さあ、次だ、次!

書いて覚える

知識には、人それぞれに覚え方があります。

ただ、何回も同じことを書いていくと、よく覚えます。
最初、読んでいたことばも、何回か書いていくことによって
自分の知識になるものです。

そういう意味では、書いて覚えるというのは
昔から言われているとはいえ、良い方法なのです。

新学年

だいたいの中学受験塾は今日から新学年。

今まで5年生だった子どもたちが新6年として
の授業を受けます。

5年生の子どもたちは、ちょうどあと1年。

この1年間、悔いの残らないように、しっかり
準備してほしいと思います。

受験を終わった男の子が、こんなことを言いました。

「これが受験なんだよね。勉強しなきゃいけなかったん
だね、ボク」

まあ、こんなもんなんですが。