「次は負けないぜ」
第一志望に不合格だった子が、最後に言い放ったことばです。
でもこの子は、大学受験のときにこのことは忘れていました。
大学入学後、一緒に飲んだとき、
「いや、君はそういった。」
「え、そうですか。え、ボクですか?ほんとですか?」
「うん、いや、どうでもいいんだ、そんなこと。」
そうなんです。子どもの人生にはまた、いろいろなことが
登場します。
前向きに、明るく、取り組んでさえもらえたら、もうそれで
十分だと思うのです。
「次は負けないぜ」
第一志望に不合格だった子が、最後に言い放ったことばです。
でもこの子は、大学受験のときにこのことは忘れていました。
大学入学後、一緒に飲んだとき、
「いや、君はそういった。」
「え、そうですか。え、ボクですか?ほんとですか?」
「うん、いや、どうでもいいんだ、そんなこと。」
そうなんです。子どもの人生にはまた、いろいろなことが
登場します。
前向きに、明るく、取り組んでさえもらえたら、もうそれで
十分だと思うのです。
小学校まではどちらかといえば、家庭教育はお母さん中心
で動いていきます。
しかし、中学生になったら同性の親が一歩出るのがいいです
ね。
娘なら、お母さん。息子ならお父さん。
女は女同士、男は男同士。
いい距離感を保てば、反抗期なんてあっという間に過ぎてしまう
でしょう。
中学生になったら、特に男の子のお母さんは子どもとの距離を
今まで以上に離す意識を持っていなければなりません。
これから、自立の時期に入りますが、当然、中学生は危なっかしく
見えるものです。
もちろん、見ていなければならないのですが、小学生のように
「あれしなさい」「これしなさい」といっても反抗期も手伝って
聞きません。
本人は本人なりの感じ方、考え方があるもの、まず聞いて、それから
話して、納得させなければいけません。
だから距離感は、今まで以上に少しはなれて見ているのが良いのです。
親戚の子を預かったくらいの距離感が、いい感じかもしれませんね。