だいたいの中学受験塾は今日から新学年。
今まで5年生だった子どもたちが新6年として
の授業を受けます。
5年生の子どもたちは、ちょうどあと1年。
この1年間、悔いの残らないように、しっかり
準備してほしいと思います。
受験を終わった男の子が、こんなことを言いました。
「これが受験なんだよね。勉強しなきゃいけなかったん
だね、ボク」
まあ、こんなもんなんですが。
だいたいの中学受験塾は今日から新学年。
今まで5年生だった子どもたちが新6年として
の授業を受けます。
5年生の子どもたちは、ちょうどあと1年。
この1年間、悔いの残らないように、しっかり
準備してほしいと思います。
受験を終わった男の子が、こんなことを言いました。
「これが受験なんだよね。勉強しなきゃいけなかったん
だね、ボク」
まあ、こんなもんなんですが。
入試が終わって一段落したら、一度親子でこの入試を振り返って
みるとよいでしょう。
成功したこと、失敗したこと、その原因が何だったのか、どうして
そうなったのか、整理しておくべきです。
例えば勉強不足だった、ではだめです。なぜ、勉強不足だったのか、
どうして勉強しなかったのか、そういうことをもっと深く考えて
みるべきです。
そうしないと、また同じ失敗を繰り返すことがおきるかもしれない、
そうならないために、しっかり振り返りましょう。
その内容は作文にしておいてもいいかもしれません。
この後、読み返す機会があったとき、「ああ、そうだった」と思い
返せれば、この経験が役に立ちます。
この1週間で、子どもたちはだいぶ精神的に成長したでしょう。
だから、この1週間を大事にすることが必要です。
そして新たな春を迎えてください。
模擬試験の判定に合格率50%というのがあります。
データー的にみると、この偏差値の子どもたちの半数が入り、
半数が入っていない。
しかし、これは補欠までを含めた結果であることが多く、
今の段階(すなわち補欠が回っていない段階)では
むしろ落ちた子どもの方が多いものです。
これからまた1週間で状況は変わるでしょう。
果報は寝て待てかもしれませんね。