中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

結果を考える

入試が終わって一段落したら、一度親子でこの入試を振り返って
みるとよいでしょう。

成功したこと、失敗したこと、その原因が何だったのか、どうして
そうなったのか、整理しておくべきです。

例えば勉強不足だった、ではだめです。なぜ、勉強不足だったのか、
どうして勉強しなかったのか、そういうことをもっと深く考えて
みるべきです。

そうしないと、また同じ失敗を繰り返すことがおきるかもしれない、
そうならないために、しっかり振り返りましょう。

その内容は作文にしておいてもいいかもしれません。

この後、読み返す機会があったとき、「ああ、そうだった」と思い
返せれば、この経験が役に立ちます。

この1週間で、子どもたちはだいぶ精神的に成長したでしょう。
だから、この1週間を大事にすることが必要です。

そして新たな春を迎えてください。

合格率50%

模擬試験の判定に合格率50%というのがあります。
データー的にみると、この偏差値の子どもたちの半数が入り、
半数が入っていない。

しかし、これは補欠までを含めた結果であることが多く、
今の段階(すなわち補欠が回っていない段階)では
むしろ落ちた子どもの方が多いものです。

これからまた1週間で状況は変わるでしょう。

果報は寝て待てかもしれませんね。

なぜ?

入学試験の結果が不合格だったとき、必ず頭をもたげてくるのが
「なぜ?」です。
あんなに勉強させたのに、あんなに塾にいったのに、あんなにお金使ったのに
「なぜ?」
学校の選び方を間違えた?塾がいけなかった?・・・
「なぜ?」

でも、過去は変えられない。大事なことは、今、何をするか。
明日、何をするかです。

今日は2月3日、多くの方が2回目の合格発表になるのではないかと思われます。
今晩は、この3日間の結果をふまえ、冷静に4日、5日の後半をどうするか、
確認してみてください。

受験パターンを複数考えた方もいらっしゃるでしょう。何がいいのか、もう一度
考えてみましょう。

そして、また明日がんばることです。多くの入試はだいたいあと3日で終わるで
しょう。

最後までしっかりやりきることが大事です。