中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

あがる

試験会場から携帯電話がかかりました。
「先生、あがってるんだよね、僕」
「あがってる?」
「そうそう、あがってる」
「あがってるって、どうしてわかるの?」
「え、だって、ドキドキするし」
「そりゃ、試験だもん。ドキドキするのは当たり前でしょ。
え、それとももう帰ってくる?」
「何言ってるの、これから試験だよ」
「ははは、じゃ、がんばるんだな。君はあがってないよ。
ただ、ワクワクしているだけさ。でも試験中は普段通り
やっておいで。ていねいに、ていねいに。わかった?」
「わかった!行ってきます。」

そうあがっているのではありません。
ワクワクしているのです!

2月1日

寒い朝ですが、東京、神奈川は雪がなく、まずはよいスタートでしょう。

各駅で、中学受験生徒と思しき親子連れを見かけるでしょう。
みんな、がんばってほしいと思います。

しかし、2月1日は、あまりやることがないのです。
問題が届くまでには時間があるし、子どもたちの感想を聞けるのは
午後だし。

でも、夕方からはもう発表が始まります。

さあ、こちらもがんばっていきましょう。

楽しみな1週間

今週は東京、神奈川の入試です。
何か、大変な寒気がきているようで、雪が混じる日が
あるかもしれませんから、準備は怠らないようにしま
しょう。

昨日6年生と会ったら、
「早く終わらないかなあ。そうだ、1日で決めればいいんだ」
といっていました。

この1週間は子どもたちにとって、とても劇的な1週間に
なると思います。

この1週間でそれこそ1年分くらいの精神的な成長をする
子どもたちもたくさんいます。

だから、それを支える保護者のみなさんは、気持ちを積極的に
して見守ってあげてください。

もうすぐ春です。