「中学受験で子どもと普通に幸せになる方法」カテゴリーアーカイブ

ディリープラン

子供用のまいにち目標達成ノートではデイリープランをウィークリー型に配置しました。ホームページで紹介しているデイリープランから下のメモ欄をはずし、一日を大きく3つにわけて書き込めるようになっています。土曜日や日曜日は朝から勉強できる場合もあるでしょうし、学校があるときは夕方以降に細かいスケジュールが必要な場合もあるので、時間軸を決めず書き込めるでしょう。

何をするかを決めるということは、何をしないかを決めることでもあります。ちょっと中学受験が過熱気味で「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」という漠然とした圧迫感があると思いますが、計画を立ててみるとそんなにできるわけはないのです。だから、優先順位を決めて「やるべきこと」をていねいにやるようにしてください。

計画を立てれば、当然、時間を効率よく使った分、自由時間が生まれるでしょう。それまで勉強に当てようと思わず、子どもが遊んだり、スポーツをしたりする時間にあててください。

子どもが習い事をすることは、子どもの可能性を引き出す上で大事な要素です。上手に時間を作って、音楽でもスポーツでも楽しめるようにしてあげてほしいと思います。

数学検定

今日、小学6年生が二次方程式の解き方を習っていました。

数学検定を受けるための準備なのですが、横で聞いていて「すごいなあ」と感心ししつつも、子どもの可能性はやはり伸ばせば伸びるものだと再認識しました。検定試験というのは数学検定にしろ、英語検定にしろ、学年の壁を越えて自由に挑戦できるからいいですね。例えば中学生になったら、英語検定の合格を目標にすることも大事だと思います。学年にあわせて目標を決める方法もありますが、もうひとつ欲張った目標があっても、いいでしょう。それはきっと自分の可能性を伸ばすことになると思うのです。漢字検定もいいですよ。僕ももう一回やろうかなと実は思っているのです。最近パソコンばかりで、漢字かけなくなっていません?僕は結構重症です。やれやれ。

個別指導

最近、高校受験生の個別指導の利用が増えています。

ひとつには、中学生は非常に忙しく、部活などもあってなかなか集合授業の時間に合わせることが難しいこと。

また、どうしても中間、期末対策に重点を置く必要があるので、学校の教科書を中心に学習し、しかも本人の得手不得手をフォローした方が効率がよいということ。

さらに個別指導は高いというイメージがありましたが、最近は指導方法を工夫して、集合授業との差があまり大きくなくなってきているのもその理由のひとつにあげられるでしょう。

ただ、一方で生徒のペースに合わせてしまうと、最終的な受験指導に入る段階でどうしてもばらつきが出てしまうというデメリットもあるようです。

集団指導、個別指導、それぞれによいところがあり、しかも生徒のライフスタイルの中で最もよい学習方法を決めていくことがポイントになってきているようです。