投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

志望校が決まるまでは基礎中心の勉強が良い

中学入試は、各校が独自に入試問題を作る独自入試です。

公立高校や共通テストのように、同じ試験を全員が受けるわけではない。

逆にそれぞれの学校が、独自の入試傾向で出題する以上、その出題傾向はバラバラなので、あまりに手を広げすぎてしまうと収拾がつかないのです。

だから、まずはしっかり基礎中心の勉強をした方が良い。

その上で、志望校が決まったら、その学校別の出題傾向に合わせて応用力を磨いていく方法が、効率が良くなります。

同じ偏差値ならば、学校別対策をがんばった学校の方が合格しやすい。自分の持ち偏差値以上の学校でも合格できます。

だからこそ、遠回りはしない方が良い。

6年生はそろそろ第一志望を決めると良い時期ですが、それまでは、しっかり基礎を固めて行きましょう。



受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
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体力はあった方が良い

受験後半というのは、小学生であっても、それなりに体力は必要です。

実際に、毎週毎週土日も塾とか、試験とかある。

入試にいたっては、午前、午後と入試が続くこともある。

だからやはり体力はあった方が良いのです。

勉強ばかり、と考えず、しっかり体作りをしておくのは、大事な準備のひとつ。

そういう余裕を小さい時はしっかり持っておくことが大事です。


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健全な準備を


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やはり6年生の1年間は違う

中学受験生の1年間はいろいろですが、やはり伸びしろという意味では6年生の1年間が一番でしょう。

今新6年生の授業が始まったばかりですから、よくわかります。

1年後に今年受験した生徒のレベルまでに達するわけですから、これは凄い。

4年生が5年生になる1年間、5年生が6年生になる1年間とわけが違います。

だから、そういう意味ではこれからが勝負。

今出遅れた、と思っている子もいるかもしれませんが、まだまだ。

この1年間に本当に成長することになるので、気にせずがんばっていきましょう。



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親がいないと勉強しない


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