投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

今年こそ、自分で起きよう

と思っている子がいたら、それはなかなか見所がある。

いつまでも、お母さんに起こしてもらっているようでは、自分の時間に対する意識が薄い。

勉強をする時間というのを、生活の中できちんと確保していく必要性を自分で感じる子は、やはりそれなりにしっかりしてくるし、勉強もできるようになるものです。

まあ、ちょっと大きな目覚まし時計の手助けで、それが実現する子もいますから、今年こそ、がんばってもらいたいと思います。


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ていねいに式を立てる

最近の算数の試験は、多くの場合、答えだけを記入することになっているので、あまり式を書かない子が多いでしょう。

しかし、例えば、円やおうぎ形の複合図形の面積を求めたりするのに、3.14の計算を1回でやる、ということになれば、当然式が必要になります。

また、自分が考えている過程を書いていき、後から確認して、間違いを訂正できるのも、式を書いているからこそ、できること。

記述式の学校も最近は増えていますが、全部が全部、記述というわけでもないので、やはり、あまり練習させない傾向がある。

が、たとえ記述式の学校でなくても、ていねいに式を書いていくことは、入試においては力になります。

ぐちゃぐちゃの計算用紙状態から、整然と数行の式と筆算でまとまれるようになってくると、確実に算数の得点は上がります。

だから、たくさんの量をさせるよりは、ちゃんとていねいに式を書く練習をさせることが大事。

時間がない、間に合わない、ということばに惑わされてはいけません。

できるはずの問題を落とさなくなれば、確実に点数は上がります。



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公立に行きたくない

子どもによっては、公立に行きたくない、とはっきり言う子がいます。

だから、それが、中学受験の動機になりやすいが、ただ、やはり学校を決めていった方が良い。

というのも、成績によって、こういう子は、志望がふらつきやすい。

とにかく公立がイヤ、だからです。

なので、やることがぶれるから、できるようになりにくい。

ターゲットをここと絞っていった方が、やはりできるようになります。


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