投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

第606回 附属校の方が進級は厳しい

■  受験校と附属校で比べると、附属校の方が進級が厳しい。

■  同じ附属の高校に上がるのにも、いろいろ条件がついてくる。これは、実は附属校同志で競争が起きているからです。

■  同じ大学においても学部の差があるから、その枠をどう取るかは、各校がしのぎを削ることになる。

■  つまり入った後、どうもあの学校の子はできないな、ということになると、その次に支障が出てくるから、がんばらせる。

■  結果として、高校進学時に1クラス分いなくなる。という学校もあります。

■  一方受験校はついていけなくても、上げる傾向が強いので、いよいよできなくなる、という面もありますが・・・。


中学受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
とにかく飛ばす学校


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最後に笑うのは・・・

漢字でも計算でも、暗記でも、そうなのですが、とにかく少しずつしかし毎日やる、ということは飛躍的に力を伸ばします。

例えば1日3題の計算を毎日やれば1年で1000問以上の問題を解くことになる。

1日4個のことがらを覚えれば、1年で1500近くのことが覚えられることになる。

つまり少しずつ、しかしずっと継続することができれば、実は大変なことができるのです。一気にたどり着くことはできなくても、少しずつ目標には近づいていくことなる。

実は一気に問題が片付くことはあまりない。

問題を分けて、少しずつ解決していくと、最後に全部解決する、ということは結構あるもので、そういう意味で継続する力を養って、その効果を知ることができれば、子どもたちの人生はまだまだ長いので、いろいろなことができるようになるでしょう。

まず1つ、毎日やる、ということから始めてみると良いかもしれません。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
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複雑な条件の問題の狙い

算数の問題で、条件が複雑な出題が増えています。

問題文が長いだけで、つい、避けてしまいたい衝動に駆られますが、しかし、そんな問題ばかりだったりする学校もあるものです。

狙いは、ただ一つ。

そういう問題に興味を持ってくれる子を採りたい、ということ。

「これ、どうなってるんだろう?」

とか

「こうやって解いたらどうだろう?」

というように、面倒そうな問題に対してもストレートに興味を持ってくれる子が、欲しいのです。

つまり、そういう子が、先先伸びていくことを知っているから、ということなのですが・・・。

しかし、時間制限の中で、どんどん切り捨ててしまう傾向があるので、やはり、じっくり考える姿勢を貫いていく方が、将来にプラスになるでしょう。


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そうムリは続かない


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