投稿者「tanaka-admin」のアーカイブ

英語を鍛えて、中学受験は英語入試、本命は高校受験

というような、流れがこれからできてくる可能性はあります。

インターのお子さんを何人かこれまで預かりましたが、英語は抜群にできるから、まあ、これはおいといて。

あとは、算数と国語の準備を2年間でやって、まあ、これはうまくいけば良い、ぐらいの感覚。

基本的にインター、そのまま、という手もあるし、また日本の学制に戻るのであれば、メインを高校受験にしてしまう、という手もあります。

だから、小さい時から英語を頑張る、というのは一つの手。

実際、英語は最後まで役に立つから、日本の受験勉強よりは有意義なところがあるかもしれません。

帰国子女ではなくても、英検2級ぐらいとってくる小学生が最近増えてきたのは事実でしょう。


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フリーダムオンラインブログ 6年生の担任から
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リモートスタディー

コロナ禍で、リモートワークということばが出来てきました。

今は、また出勤されている方も多いかと思いますが、業種によっては、完全リモートになってしまった場合もある。また、一部リモートで済むようになってきたところもあるようです。

で、塾に行かずに、オンラインで指導を受けるのは、リモートスタディーというのか?は別として、これは新たなスタイルとしてぜひ定着してもらいたいと思っています。

土台、小学生が夜遅くに外を歩くのは心配であり、そうなると、親も迎えに行ったり、いろいろしなければならなくなる。

直前期は、コロナやインフルエンザが心配ですが、先生ともリモートだから感染する可能性が極端に減るわけで、これは非常に効率が良い。

子どもたちの負担を軽減する、リスクを減らす、という意味でも、ぜひリモートスタディーを利用してもらいたいと思います。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事
不安産業


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英語にするか、中学受験塾にするか



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ここで受験させるべきか

受験の機会は幼稚園から始まって、小学校、中学校、高校、と続きます。

どこで受験させるべきか、というのは、ホントのことを言えば、子どもの状況に合わせるべきであって、〜でなければいけない、ということはない。

確かに最近、私立高校が中高一貫になったので、例えば麻布に行こうと思えば、中学受験するしかない。

でも、慶應に行こうと思えば、小学校、中学校、高校、大学とあるわけで、我が子の状況に合わせて選んで行けば良いのです。

大事なことは、子どもたちの状況に合わせる、ということであって、無理矢理何かをさせなければいけない、ということではない。

その状況でできることをすれば良い、と考えれば良いので、ムリはしないようにしてください。


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5・6年で習うことは、先取りできない


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