第595回 同じルーティンを試験中繰り返すことによって、本番も落ち着く

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■ 子どもたちには、試験のルーティンを決めて実行してもらっています。

■ どこから始めるか、どういう順番でやるか、何を先にやるか、そういう内容を子どもたちごとに決めます。これは個性がいろいろあるので、同じことばかりにはなりません。

■ ただ、そのルーティンは毎回、どんな時でも同じように繰り返します。そうすると、どんな試験でも気持ちは同じように構えることができます。

■ だから家で過去問をやるときも、模擬試験を受けるときも、全部同じペース。落ち着いてやれれば、力は出せるのです。

■ そのためには、落ち着く方法はしっかり本人たちに覚えてもらう必要があります。

■ だから同じことを繰り返す、それが大事なのです。


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