合否が算数で決まりやすい理由

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最後まで算数に力を入れなさい、と言われる子は多いでしょう。

実際に、算数の合格者平均と不合格者平均の差は他の教科に比べて大きくなる傾向にあります。だから、算数で合否が決まると良く言われる。

これは実は配点に原因があります。概ね、算数の出題は小問換算で多くて20問程度。実際にはもう少し少なくなりますから、配点は1問あたり6点から7点ぐらいが平均的なところになります。

そうすると、1問落とすとその点差がつく。これを他教科で取り返そうとすると、小問3問程度の差をつけないと取り返せないことになる。

だから、算数が大事だと言われるわけです。

まあ、それはその通りなのですが、しかし、他の教科がダメであれば、当然算数ができても、総合点で及ばなくなる。

一番はやはりバランスの良い得点ですが、一発逆転は確かに算数で決まりやすいところはあり、算数に力を入れるのはやはり合理的だと言えるでしょう。


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