まだ伸びる

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ずいぶん長い時間、受験準備をしてきているので、ここまでくると、もうそろそろ成績は上がらないだろうと思われがちです。

しかし、そんなことはない。

まだまだ伸びしろはたくさんある。これまでやってきてできなかったのに、今からの期間でなぜできるようになるか、不思議に思われるかもしれません。

その理由1 締め切り効果
いよいよ入試がそこまで近づいている、という実感はさすがにこの時期、子どもたちにはあるでしょう。だから、がんばってる。目の色が変わっている、という子もいるかもしれません。

そんならもっと早くに、と思われるかもしれませんが、まあ、そんなもの。だから最後の最後までしっかり準備すればいいのです。

その理由2 知識が連係する
カリキュラム通り勉強していると、相似形と速さをいっしょに考えることはないかもしれませんが、入試問題では点の移動、という分野で両方の分野を解く力が必要になる。
逆に言えば、そういう勉強をしていくことで、今まで勉強していた断片がつながってきて、さらに理解が深まってくる。したがっていろいろ考えが及ぶようになります。

その理由3 感覚が研ぎ澄まされる
これは締め切り効果に負うところもありますが、これまで多くの過去問を解いてくると、出題者の意図が見えてくる。
「あ、ここはこういうミスを狙っている」というところまで考えられるようになってくると、さらに力がついてくるものです。

ということで、入試直前まで、力は伸びるのですから、最後までしっかりやっていきましょう。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
決断を促す


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