第465回 問題が難しければ合格点は下がる

Pocket
LINEで送る

■ 学校としては問題を作るにあたって難度をなるべく変えないようにする、というのが一般的です。というのも、毎回いろいろ変更をすると、受験生が減る。

■ 減って欲しいと感じているのなら別ですが、そうでなければやはり安定的な難度にしたい、と考えるのが普通でしょう。

■ しかし、たまに、間違えることがある。問題制作が行き詰まって、ちょっと難しくなってしまったとか、つい先生に力が入ってしまって問題が難しくなったとか。

■ あまり慣れていない先生が作ると、そういうこともたまにある。しかし。まあ、問題が難しくなれば合格点は下がるのです。ただ、合格点が下がると学校側にとっては取りこぼしは少なくなる。取りこぼしというのは出来る子を落とす、という意味ですが、できる子は何とかするところがあるからです。

■ なので、難しいと思っても、とにかくできる限りの力を尽くすことが大事。良く問題文を読んでいると、案外、そういうこと、みたいなヒントが見つかるものです。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2021年フリーダム進学教室 春期講習案内

2021年フリーダム進学教室 新年度募集



2020-2021 合格手帳 4・5年生用12ー1月号のお知らせ

2020-2021 合格手帳 6年生用12ー1月号のお知らせ


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
安心して勉強を進めよう


5年生の教室から
最短コースを歩め


算数オンライン塾
1月22日の問題


4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内





「映像教材、これでわかるシリーズのご案内」(田中貴)

【塾でのご利用について】
フリーダム進学教室 WEB学習システムOEMのご案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る

カテゴリー: なおなおパパママ講座 パーマリンク