何ができるようになればいいのか

Pocket
LINEで送る

中学入試は独自入試ですから、各校がそれぞれ問題を作ります。

そして、それぞれ自分の学校に採りたい人材像があるから、それに合わせて問題を作る。

例えば、レポートが多い学校は、文章を書くのが得意でない子はつらい思いをするだろう、と思うからなるべく入試でも文章を書かせようとするのです。

採点で言えば、当然、答えだけの方が簡単に決まっている。それをわざわざ時間をかけて子どもたちの記述を読もうとするのは、やはりそういう力を持っている子どもたちを選抜したい、と思っているからに他ならない。

なので、志望校が決まれば必然的に、できるようにならなければいけない力も絞られてくる。

そこに照準を合わせて勉強を組み立てていくことが、6年生にとって一番大事なことなのです。

どこを狙うか、まだ決まっていない、ということになると、この対策が後手に回りやすい。その結果として、いろいろ手を広げなければならなくなったりする。

組み分けテストは入試ではありません。できなければいけないのは、志望校の入学試験ですから、それを見据えて現在の勉強を組み立てていきましょう。

【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

【海外で外出禁止になり、塾・学校とも閉鎖になった国や地域の皆様へ】
時差対応について




【NEW!】フリーダム進学教室からのお知らせ

2020 合格手帳4ー6月号を差し上げています。

無料です。
2020合格手帳4ー6月号申し込み【5年生用】
2020合格手帳4ー6月号申し込み【6年生用】


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
式の横にメモをつける


6年生の教室から
今は時間を計らない


慶應進学館から
中学単独校と中高一貫校


4年生の保護者のみなさまへ中学受験パパママ塾「ONE」のご案内




にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

Pocket
LINEで送る