iPadでの採点

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子どもたちから過去問の答案がデータとして送られてくるので、それを印刷して採点していたのですが、大量の紙が出てくるので、やはりもったいない、と思い始めた時、iPadで実に便利なアプリを見つけました。

それで、iPad上で手書きで書き込んで採点をしたり、書き込んだりしているわけですが、もちろん活字?も打てるので、そのままメールで送り返せるので非常に便利です。

家庭でも、印刷することなく、データを見返して、やり直しをしたりすることができるので、過去問は印刷した解答用紙に生徒が手書きしますが、あとはすべて画像処理ということになりました。

記述式の指導をどうするか、というのは、実際に書いてもらったものを添削する、のが一番で、WEB学習システムとは別に6年生は過去問を中心に添削指導をしているのですが、簡単にできるので重宝しています。

これは、現在の模擬試験も同じです。子どもたちが試験会場で書いた答案用紙は物理的には移動しません。スキャナーでデータ化された後は、電子採点のシステムに載っていくので、だから試験翌日にはデータがマイページに上がるようになっています。

このスピード競争も、限界まで来てしまったので、最早これ以上早くなることはありませんが、その後のデータをどう読むかは、やはりしっかりやっておかないといけない。

昨日もある子の模擬試験のデータを見ていて、あることに気が付き、実際に勉強をやらせてみると、結構できない分野であることがはっきりして、すぐに授業計画に反映しました。

最近、たくさんのデータが早く出てくるので、便利になりましたが、ただそこから次に何の手を打つのかは、やはりしっかり考えていくべきでしょう。指導する先生と内容を相談しながら、具体的に何をすべきか絞り込んで最後の追い込みの期間を有効に使ってください。


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