予定は狂うものだから

1日1日の学習計画を立てていても、その予定がうまくいかない、という場合は多々あるものです。

例えば算数の過去問のやり直しをしているうちに、思わず時間がかかってしまって、他の予定に食い込んでしまい、それができなくなった、というのはよくある話。

だから、常に予定は変更しなければならないわけです。

逆に予定が順調に進んでいるのは、実はどこかおかしいかもしれない、という部分がある。わからないところをそのままに済ませてしまって、「もう終わった」と言っている場合もあるかもしれません。

予定は狂うものだから、それを狂わせてはいけない、と本人にあまり思わせてはいけません。

そうなるとどこかで帳尻を合わせようとする。そうすると本来できるようになるべくものが、そうではなくなってしまうからです。

予定はいつでも変えられる。むしろきちんとわかるべきことをわかる、ということに力をいれていきましょう。


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