これでわかる理科シリーズ

新4年生の保護者のみなさまへ  中学受験パパママ塾「ONE」のご案内

電気、天体、力のつりあい、水溶液など理論的に理解しておかなければいけない部分は、意外に多いものです。

例えば豆電球の明るさについて、オームの法則は何となく出てくるのですが、これは中学の範囲なので、はっきりオームを使うというわけにもいかない。が、入試問題は明らかに抵抗を使って計算するしかないような問題が出ています。

近年、オームという単位を問題内で教えた上で解かせる問題も出てきていますが、それならば最初から勉強した方が良い。

塾では当然、抵抗を使った教え方をしているのです。

こういうところがあるので、どうしても中学受験は塾で勉強しないといけない部分があるのです。

なので、まずはポイントを習ってしまうのが良いでしょう。その上で、問題練習を積み重ねていく。ただし、理科の計算問題は割とパターンが決まっているところはあるので、その問題の解き方をしっかり覚えてしまうのが一番良いと思います。

例えば気体の発生の問題は比例配分で解くことがほとんどなので、問題のパターンが決まっている。中和の計算問題も、水酸化ナトリウム水溶液と塩酸のどちらかを固定して解く問題なので、これもパターンが決まっている。

そのパターンをしっかり覚えてしまえば、入試問題を解いていても、「ああ、あれだ」と思えるようになってきます。

私が最初に理科の動画教材を作ったのは、このパターンをしっかり覚えてもらうことが効率が良いからです。問題の解き方をしっかり覚えて理科計算を得意にしてもらいたいと思います。

第1回 理科 「これでわかる電気」
豆電球の明るさから、電熱線の発熱量まで、中学受験で出題される電気を完全にマスターするための映像教材です。

第2回 理科 「これでわかる力のつりあい」
ばね、てこ、滑車・輪軸、ふりこ、浮力、斜面の運動と、いわゆる物理範囲を網羅した映像教材です。

第3回 理科 「これでわかる水溶液」
(1)溶解度(2)金属の反応(3)中和 の3つのテーマを集中して理解するための映像教材です。


Newフリーダム進学教室からのお知らせ
2020オンライン慶應入試説明会のお知らせ


春期講習のお知らせ


【無料】春の合格手帳、差し上げます。


受験で子どもと普通に幸せになる方法、本日の記事は
得手を伸ばす


6年生の教室から
ロークラスが続くなら


慶應進学館から
図形は頻出テーマ





にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 2020年受験に向けて パーマリンク