読みやすさ

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最近は記述式の入試問題も定着してきました。

自由記述の問題を出す、という学校はやはり毎年、決まって出題しているので、これはやはり対策をしておかないといけないわけですが、さすがにこの時期はもう大分書けるようになってきているでしょう。

最後の詰めとして注意すべき事が2点あります。

1つは字と漢字。

もちろん字はていねいに書く、ということが大事であるのと同時に、書いた答えの漢字をもう一度確認するという作業は絶対にやった方が良いでしょう。

ハネ、トメが十分であるか、字が流れていないか。

最近の子どもたちの字を見ていると、やはり流れることが多いのです。これは多分急いで書くから止まっていない、はねていない。全般に流れることになるわけで、これはやはりちゃんと直した方が良いでしょう。

もうひとつは1文の長さ。

なるべく1文は短い方が良いのです。これには2つのメリットがある。ひとつは字数制限がある場合、調整がしやすい。1つ1つを切っていくことで、最初に書きすぎた、ということがなくなります。

もうひとつは読みやすさ。採点の先生はたくさんの答案を読むのだから、なるべく読みやすいようにした方が良いに決まっている。

読みやすさで考えれば、1文が短い方が明らかに読みやすいのです。

これは2つに分けられるな、と思ったらすぐ2つに分ける。

このことを最後にチェックして、書き終えられるようになっていれば、準備万端でしょう。

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