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例えば国語の知識を勉強するという場合、そのテキストに出ていることが本当に出題されるのか、ということは良く確認した方が良いでしょう。

文学史は出てないならやらない。

文法の問題が出てないならやらない。

俳句や短歌の問題が出てないならやらない。

多くの学校の場合、国語の知識と言えば、漢字の書き取りが中心になるはずです。だとすれば、もはややるべきは漢字の書き取り以外はない。

算数ではテーマよりも難度が問題になります。

あるレベル以上の問題は出てこない、という学校と基本的な問題を出さない、という学校に分かれる。

これは受験する過去問を見ればすぐわかるでしょう。大問が8題以上になれば合否の分かれ目は難しい問題よりは、基本的な問題を確実に得点できたか、になり大問が5問以下であれば、応用問題への解答力が問われるから、最早基本問題にとらわれず、応用問題を練習するしかないのです。

もう一度過去問をよく確認してください。

今やっている勉強の中でも必要のないものは排除して構いません。出そうだと思うテーマをしっかりやりましょう。


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