第339回 復習できなければ、効果は薄い

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■ これから先、子どもたちが毎日やる問題量はどんどん増えていきます。

■ 家で過去問をやることも多くなるだろうし、塾でも試験形式の演習時間が増える。そうなると、復習しなければならない問題も増えるわけですが、実際にそんなに時間的な余裕があるわけではない。

■ 結果として、復習することができなくなると、実はできた問題はいいが、できない問題は解決しないということになるわけで、力がつく、ということにはならない。

■ だから家ではまず復習を優先してください。逆に授業でやるプリントを減らして、自宅で過去問をやる、という選択も当然アリなのです。

■ 集合授業の場合、どうしても全体で動くから、子どもたち個々の問題はなかなか解決しないし、自分の志望校の問題が出てくるというわけではないケースが多いでしょう。だったら、家で過去問をやった方が良い、という判断もできるのです。

■ やった問題は絶対に復習する、ということは摸擬試験にも言えることですから、そのルールをしっかり守って力をつけていってほしいと思います。


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